トランスフォーマー カーロボット スピードブレイカー
ども。
新年一発目は予定していた通りスピードブレイカーでいきます。
9年前の玩具とは思えないハイクオリティにメロメロですw
トランスフォーマー カーロボット スピードブレイカー
ビークルモード。ダッジ・バイパーをモチーフにしたスポーツカーに変形します。
ブルーのボディにファイヤーパターンが非常にクールで速そうな印象。カッコいいっす。
ビークルモードのボディはすべてクリアパーツの上から塗装によって表現されていて、統一感があります。
後ろから。ホイール・ボンネットのエンジンはメッキパーツ、タイヤにはゴム製パーツが使われています。
ホイールにメッキって反則だよね(良い意味で)
お次はロボットモードです。こいつは変形難易度が高いことで有名みたいなので、今回は詳細にトランスフォームしていきます。
尚、僕のは説明書が無かったので、変形が間違っているかもしれません。その時はご指摘お願いします。
では、トランスフォーム!!
まず後部の武器になる部分を取り外し、ドア・フロントバンパーを開き車体全体のロックを外します。
両脚を伸ばし、ルーフを含んだ左腕パーツを写真に近い位置へ持っていきます。
左腕パーツを前部へ移動させるためのスペースを腰を90度回すことによって作ります。
「パーツどうしの干渉を避けるためだけに(一時的に)移動するパーツ」ってのが最近のじゃあんまり見ませんね。
ボンネット&ドアのガワパーツも上部にハネのけておきます。
車体前部の右腕パーツを出し、右前輪と右腕を入れ替えるように動かします。
フロントバンパーがよく外れます。干渉しないように方向や位置を変えてみましょう。
ボディパーツを下ろし、頭部を出します。各ガワを整え、武器を持たせたら完了です!
このパズルのような変形、カーロボ系じゃ屈指に難度です。ですが、そこに変形玩具としての面白さがあります。
でもこれで対象年齢5歳はやり過ぎでしょうw
スピードブレイカー、ロボットモード。全体的にスマートな非対称スタイルです。
珍しく胸部・腕部・脚部にビークル時の外装を殆ど使用しないデザインになっていますね。
僕のは少しヤケちゃってますね。
リアバンパーはミサイル発射機構の付いた武器「エグゾーストボウガン」に。マフラー型のミサイルを発射できます。
因みに、本来なら「ドラグナイフ」というハンドガン兼ナイフ状の武器が付属してるみたいです。
僕のは欠品でした……最近気がつきました。
近いうちに代わりの武器を自作するかも。拳のの穴が4ミリなので以前バンブル用に作ったもの はもてないし。
背面。肩・背中に思いっきりガワがくっついてる形になります。これぞガワ変形!
顔アップ。顔まで非対称です。目のサイズが若干大きいような気もしますが、割とイケメンです。
首は回ります。変形機構もお陰で上にも向けます。
可動もかなり良好。立膝も違和感なく決まります。肘も90180度曲がります。(←寝ボケてました。すみません)
ただ、ガワも含めボールジョイントが多いので、各部位のへたれが心配です。
てっきり写真右みたいにするのかと思ったよ(嘘です)
特徴的に見て、気軽に変形できないのは残念ですが、この凝った変形は中々……
このまま絶版にしておくには勿体ない一品ですね。てっか大体のTF絶版なんだけど。
再販は………無理かなぁ…
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー チータス
ども。
今日は予告通り、ヘケヘケチータスのレビューです。
因みに、初代チータスは、僕がBWシリーズで初めて手に取ったキャラクターで、微妙に思い入れがあったりなかったりします。
実家にいるチータスは無事なのだろうか。
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C-12 サイバトロンチータス
まずビーストモード。名前のとおりチーターに変身します。
何か妙に逞しい体つきだった初代から、スマートな立派なチーターになりました。
ビーストモードでの可動性もそこそこあります。ロボット時に脚になる後脚はもちろんのこと、前脚もちゃんと可動します。
接地性も中々。
あ、今回は初代チータス等との比較画像はありません。スイマセンm(_ _ )m
今手元にあるのが例のアレ だけなんです……
次はロボットモードです。
チータス、へんしん!
今回はビーストモード優先みたいでしたが、ロッボトモードもしっかり出来ています。初代より遥かにスマートになりました。
チーターの胴体にロボットの腕や脚を集めていく変形は中々に楽しかったです。
背面。背中が………(^▽^;) これのせいか後ろ側に倒れやすいです。
股間のボールジョイントが結構緩いかったです。個体差かな?
顔アップ。頭全体メッキが使用されテッカテカです。どうやらCGアニメ感をイメージしているみたいですね。中々良いんじゃないですか?
顔はCGアニメよりの猫顔になりました。初代のTF顔も好きでしたが、こっちも意外と……
目の大きさが左右で違うのは表情の表現みやいなもので、デフォみたいです。
首は左右に可動します。変形機構により、頭が沈められます。
尻尾は武器のテールホイップに。って言っても持たせるだけですが。
可動は肘・膝ともに90度曲がります。上腕・腿にロール軸あり、腰・手首は回りません。
ガワのせいで腕が表情付け難いです。
脛付近に手裏剣状の武器が収納されています。刃を1枚出すと連動して残り2枚も出ます。
名称は「チーメランカッター」です。付属コミックでも「うつべし!」って投げてました。
日本版ならではのネタですね。チーメランカッターは無理矢理感強いですがw
チーメラン保持用に拳の穴がひし形なので、初代チータスから武器の流用は出来ません。
自作できるかなぁ……
12月発売組は素晴らしい。何故なら二人ともコレができるから。
………あ、写真にプロール入れるの忘れた。
前回のハウンドもそうでしたが、普通に出来良いです。特にビーストモードのプロポーションは美しい。
ただ、ロボットモードが賛否分かれるような感じがします。初代チータスの時点である程度完成させられているっていうのもあるかもしれませんね。
次回は……うっ…ネタが……
早く実家に行かないとσ(^_^;)
ではでは。
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ハウンド
ども。
予定通りハウンドとチータス届きました!
それにしてもここ最近寒い日が続きます(>_<)
部屋と外の温度がほとんど変わらないなんて信じられません……
と言うわけで巷で話題の「家族だんらん♪我が家のこたつ」を買ってみました。
あ、僕用のこたつは無いです。置くスペースなんてありませんし。
それにしてもこいつら違和感ないのは何でだ?
まぁ、くだらないことはこのくらいして、今日は早速ハウンドのレビュー行ってみたいと思―――
起きろー!レビューの時間だー。
……ちくしょう。楽しいじゃないか、こたつ。次は鍋だな、鍋。
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C-13 ハウンド(&ジャガー)
まずハウンドのビークルモードから。ジープに変形します。
海外版より本体の緑色が濃くなり、黄色いライン等のマーキング追加されています。
ホログラムガンは座席近くに装着できます。
いや、普通に格好いいビークルモードです、コレ。
後ろから。ハンドル、その他計器も再現されています……って写真じゃ全然見えてませんね。すいません。
フロントバンパーにはメッキが使われてます。上からクリアカラーを塗ることでやや暗めで、やや輝きを落とした感じになっています。
メッキ否定派の僕ですが、この使い方は見事としか言いようがありません。いいぞもっとやれ。
ホイールがシルバーに塗装されているのもポイント高いですね。
そして本商品の真の主役(?)、カセットロンのジャガーが新規造形で付属しています。
G1玩具の切絵みたいな薄っぺらいのから、立派な動物体系へと生まれ変わりました。
時代の進歩って凄いですよね。
後ろから。このジャガー、G1みたいに武器は付いてないんですが、後ろ脚の付け根近くにソレをイメージしたものがデザインされています。凝ってますねぇ…
G1ジャガーの武器も取り付けられるみたいですよ。
ユニバースサイクロナス付属のナイトスティック
でも驚かされましたが、コイツも結構可動します。
特に後ろ脚の可動は中々のもんですよ。
尻尾も頭も上下に可動。残念ながら前脚の付け根は回りませんが、左右に開けるので、迫力あるポージングが!……出来ると思うんだ。
デザイン的には「カセットテープっぽい何か」が正しそうですがw
大きさは従来のカセットロンとほぼ同じなので、G1サウンドウェーブに収納&イジェクト出来ます(写真はアンコール版)
ちょっと入りにくいですが、ちゃんと収納できますよ。
ハウンドの後部にあるジョイントを使ってカセットモードのジャガーを懸架することができます。
カセット側の穴の間隔が微妙に違うので、ジャガー以外のカセットロンは接続できません。
んじゃ、ハウンド、トランスフォーム!
変形は特に目新しいものは無かったですが、やりづらいトコロもなく快適に変形できます。
…って、あれれぇ?ハウンドってこんなカッコよかったっけ!?
足首に可動軸があり、接地性は結構良好です。立つ分にはですが。
脚のラインや付き方が凄く良いです。何と言うか……エロいです(?)
頭に限らず、ハウンドはほかの連中と比べて、全体的にディティールが少ない気がします。
初期段階ではアニメイテッド用商品として開発されていた?
目には集光ギミック搭載。首はボールジョイントで接続されており、それなりに自由がききます。
ホログラムガンは一応肩に引っかけることが出来ます。安定性が低いせいか、説明書に記載されていませんせした。
太股が若干短かったりするので、ポーズが付け難いです。股を開き過ぎると自立しにくくなります。
肘・膝ともに90度近く曲がります。上腕・太股にロール軸があります。腰・手首は残念ながら回りません。
※じゃれ合ってわけではありませんよ。たぶん。
取りあえずこの商品お得感が非常に高いです。ハウンドは普通にカッコいいし、ジャガーは弄ってて楽しいし。
私的ヘケヘケランキングも若干変動しました。相変わらずストリークとサンスト&ランボルが首位握ってますが。
やっぱりカーロボはいいもんですねぇ。
次回はチータスを紹介する予定じゃん!




















