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トランスフォーマー ユニバース サイクロナス

10/15 画像を全て差し替えました。



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きったぁぁぁ!サイクロナスゥ!!

もしかしたら今年一番楽しみにしていたかもしんない。サイクロナスさん、大好きです。


ってことで、今回はコイツを紹介していきます。

因みに、転生前ってことで、昨日はスカイワープ紹介しました。



トランスフォーマー ユニバース サイクロナス(&ナイトスティック)
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ってことで航空参謀サイクロナスです。V字翼のSF戦闘機に変形。

スマートだったG1サイクロナスと違い、少しごついデザインになっています。


ランディングギアは収納できます。機首先端が緩く、かなり落ち着かない…




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後ろから。カラーは一応G1玩具よりみたいですね。





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ターゲットマスターのナイトスティックが付属します。

試作品では明灰1色でしたが、サイクロナスと同じ紺色に変更されてました。

小さいながら顔も綺麗に塗装されています。





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このナイトスティック以外に動きます。

肩、肘、股間節が可動し、それなりに表情が付けられるようになっています。

オマケ的存在なのにこれは凄い!




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ターゲットマスターということで、サイクロナス用のレーザー砲に変形します。







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ビークル時も写真のようにして取り付けることができます。




さぁ、ロボットモードですよ。トランスフォーム!

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脚の変形は二分割されたパーツを合わせる方式で、中々凝っています。





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サイクロナス、ロボットモード。

おぉぉぉぉ!サイクロナスだ!涙が止まらん!ってくらいG1サイクロナスです。

当時の玩具がアレな出来なので、こっちの方がアニメデザインに近いですね。


全体的にスマートなプロポーションでスンゴイカッコいいです!!





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後ろ。機首が胴体内部に収納されているので、かなりスッキリしてます。







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お顔アップ。特徴的なオッサンフェイスや耳(?)が見事なまでに再現されています。

只、アニメじゃもう少し頭が長かったような気が……


目には集光ギミック。何故だか凄く光りやすいです。

首は左右回転のみ。


耳周辺の塗装が……orz



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ナイトスティックは右手に装備させることができます。

何故か左手には銃保持用の穴が開いていません。見た目重視?








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ナイトスティックは普通に右手の5㎜穴に持たせる方法と、拳を収納して直接接続させる2パターンがあります。

写真左の方法でなら左腕にも装備可能です。

しかし、ナイトスティックの一部がサイクロナスの袖部分に干渉してキッチリ接続できません。
そのためか説明書にも記載されていませんでした。



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以前紹介したヘケヘケガルバトロン と大きさ比較。ってまた俺写ってるやん。くそぅ、ガルバトロンめ。

御覧の通りサイクロナスほうが少し大きいです。劇中でもサイクロナスの方が背が高い描写がチラホラあったような気がします。


ま、せっかくガルバトロンを出してきたわけですから……





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取りあえずDVしてみましたwww

こんなキ○ガイトンデモ上司にひっぱりまわされても、忠誠心を失わないサイクロナスにベタ惚れです。

そんな気苦労が絶えない彼もトランスフォーマー2010 10話「4人の捕虜」では中々カッコいい一面を見せてくれました。





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……商品のほうに話を戻します。

可動は肘、膝ともに90度曲がります。太ももにロール軸があり、肩もそれなりに上がります。

腰は変形機構のためか回りません。上腕にロール軸がないのも残念です。





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上腕ロールが無くてもポーズはビシッと決まります。いや~、カッコいい!





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ナイトスティックの可動はホントビックリしました。弄ってて楽しい。




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僕の予想の斜め上を行く出来栄えでした。お腹いっぱいです、ゴチソウサマ。

上腕ロールが無いのがちょっと残念でしたね……それだけですが。

来年1月に日本での発売も予定されいて、カラーリングがアニメ寄りになるみたいです。こっちも楽しみですね。




ちょっと写真がorzな感じなので、近々差し替えます。ゴメンナサイ。差し替え完了しました。




以上、20数年の悲願が報われたサイクロナスでしたー。

トランスフォーマーアンコール スカイワープ

昼過ぎに教習所から帰ってきて、少し横になったら、日付変わる寸前に目が覚めた。最近こんなのばっかwww


何もしないわけにはいかないので、今日はTFアンコールシリーズのスカイワープ&サンダークラッカーのセットから、航空兵スカイワープの紹介です。



トランスフォーマーアンコール スカイワープ
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黒いF-15イーグルに変形します。

隙間がかなり目立ちますが、凄くF-15してます。カッコいい!


ノーズコーンは何故かゴム製に変更。主翼や尾翼のラインはシールですが、デストロンマークは印刷になっています。

シールが付属しますが、今回は貼っていません。てか、僕は基本は貼りません。


僕の買ったのは右翼のシールのフィルムが少し剥がれていましたorz



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後ろから。キャノピーは開閉可能。翼に懸架しているミサイルも発射できます。


因なみに、元はダイアクロンジェット機ロボの金型流用品だそうです。



お次はロボットモード。トランスフォーム!
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説明所だといろいろ外してます。主翼は外さなくて別にOkですよ。



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ぐるりんっと。この機首を滑り込ませる変形はすごいなぁ…って思う。


この後、ミサイルを入れ替え、外したパーツや拳パーツを付けて変形完了です。




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ロボットモード、前面。

今の目で見ると少し残念なスタイル。色合いは落ち着いていて、とっても良いんですが。


顔は成型色の黒一色なので、塗装してみました。目の色が暗かったかも。




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後ろから。う~ん。




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初期のトランスフォーマーは結構頻繁に余剰パーツが発生します。

特に初代ジェットロンは、ロボ、ビークルの両方で余剰パーツが出てしまいます。


写真の赤線より上がジェット機時の余剰パーツ。下がボット時の余剰パーツです。

武器とかならともかく、拳が余剰パーツなのは痛いですね。


まぁ、「余剰パーツない方が良い」ってのは基本大人のユーザーのの意見ですからねぇ。

完全に子供をターゲットにしていた当時はあんまり考えられていなかったんだと思います。




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簡単に余剰パーツは減らすことができます。

ロボット時に余剰パーツになるランディングギアはコクピット内のスペースを利用して収納できます。



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ジェット機時余剰となる拳パーツは、裏側の溝にピッタリハマります。

そしてミサイルをどちらか一方で固定にすれば、一応余剰なしにできます。




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肩は変形機構もあり、それなりに自由に動きます。肘は動きません。

脚は完全に固定。軽く置物状態な感じです。




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同型&セットになっているサンダークラッカーと。

サンクラの色が渋くてホントにカッコいい。でも置物。




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やっぱりこっちの形態のほうがカッコいいですね。


復刻版+色違いの2体セット+割と高額と客層がかなり狭いためか結構投げ売りされている商品です。

僕はヘケヘケサンクラ&スカワが入手できなかったので、無いよりはマシと購入しました。投げ売りですがw

流石にシリーズ&時代が違うと無理あるッスね……どうしたもんか。



今回がスカイワープということは次回は……

ではまた。

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー サンストリーカー



ども。

色々忙しくて中々更新できませんでした(;^_^A


今回は「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」シリーズより、戦士サンストリーカーの紹介。

照明のスタンド折れちゃったので、片手で固定して、もう片手で撮影する羽目に……光の加減が………



変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C-07 サンストリーカー

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まずはビークルモード。海外版に比べ、黄色が橙色よりに濃くなり、安っぽさが無くなりました。

基本的には同シリーズのランボル と同型で、ランボルギーニ・ガヤルドをモチーフにしたスーパーカーに変形します。

ランボルにはなかった電磁推進ブースターが付属します。代わりにヘッドライト部が塗装されていません。



本来はブースター、リアウイング、武器がメッキ処理されていますが、今回の写真のはメッキを剥いだものです。

リアウイングはメッキ剥いで正解かな~って思います。



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後ろから。相変わらずカッコいいなぁ、ガヤルド(っぽいの)




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当たり前ですが、ブースターは取り外し可能。無い方がカッコいいと思うのは僕だけでしょうか?


因みに、サイドスワイプ(海外版ランボル)はブースターが付属しています。



お次はロボットモードですよ。トランスフォーム。


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ルーフ部を回転させると頭部がせり出すギミック搭載。これがカッコいいのなんのって。

日本男児たるもの頭部は最後に変形させねばなりません。理由:王道だから。


最近は、連動変形やスペースの都合で変形途中で頭出るの多いのが……




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ロボットモード、前面。ランボルでは背中だったルーフ部を胸部として使用します。

この表裏設計は凄すぎます。
マフラー部あ武器になり、ブースターは背中に装着できます。


プロポーションもかなり良く、普通にカッコいいと思います。





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リアビュー。脚は結構スッカラカンです。




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お顔あっぷ。無茶苦茶イケメンです。特徴的だった耳も現代風にアレンジされて、ヤバイくらいカッコいいです。

最初はランボルだけ買うつもりだったんですけど、この顔にやられました。


首はボールジョイイントで接続。左右だけではなく、上下にも動かせます(ほんの少しですが…)




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以前、ランボルでも紹介したとおり、可動はかなり良好。

武器は左右の肩にも装着できます。


個体差だと思いますが、左腕のガワが落ち着かない。




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説明書には記載されていませんが、武器とブースターは合体可能。高出力モード?

国内版だとメッキ塗膜の厚みでカッチリとはいきません。





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個人的にストリーク、ランボルと並ぶくらいお気に入りの一体。この頭部デザインは反則です!

良作揃いのヘケヘケシリーズの中でも屈指の出来だと思います。おすすめ!

只、変形時に各部のジョイント云々で若干ストレス溜まるかもしれませんね。


赤い同型のランボルもオススメですよ。是非一度手に取ってみてください。



そろそろユニバースのサイクロナスたちがやってくる頃でしょうかね?楽しみに待つとしましょうか。


HG00 ミスター・ブシドー専用アヘッド



ども。

来週の00はクリスマス商戦に向けてのお話になりそうですね。

にしてもガラッゾ……なんというテッカマンなんとか。

ガデッサはスパロボのラフトクランズみたいだし……プラモが楽しみすぎる。


そんなわけで、今日は同じ00シリーズの中から新商品の紹介(?)です。


1/144 HG00-27 GNX-704T/AC ミスター・ブシドー専用アヘッド
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ってことで、謎の仮面の男(笑)、ミスター・ブシドー(他称)専用のアヘッドです。

まさかの他称です。これで軍に本名で登録してあったらマヌケとしか言いようが……


この機体の正式名称は「アヘッド近接戦闘型」、開発コードは「サキガケ」っていうみたいです。

ahead = 訳:先駆け でまんまですね。


商品の方は、一月前に発売されたノーマルアヘッドからAランナー1枚を新規変更したもので、頭、胸などのデザインが大きく変わっています。

ノーマルアヘッドでは、長かった首がピッタリいい感じに、過剰な怒り肩も妙に似合うようになりました。

全体的にバランスが良くなった思います。



今回も、簡単に合わせ目消し+筆塗り全塗装+つや消しで仕上げています。




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背面。肩のスタスター、シールド等も新規に。

頭の後ろから伸びているケーブルはいつものリード線なので、多少デザインが違いますが、自由に動かせます。


スラスターのオレンジ部は色分けされてないので、黒一色です。おまけに意外と面積広いので塗装が面倒臭い。

デザイン的に「只の板」なので、プラ板で新造したほうが、早いかもしれませんね。




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以前作ったアヘッド と。今回はイメージ的に赤を強めにしてみましたが、あんまり変化なしorz

キットの成型色は相変わらずのピンクです。




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手持ち武装はサーベルのみ。長短それぞれ1本ずつ付属します。

ビーム刃部はクリアパーツですが、無色です。なので、今回はクリアイエロー+クリアオレンジ(少量)で塗装。

サーベルは、脇・太もものサーベルラック、シールド裏にも装備できます。


やっぱり、剣系の武器はポーズ付け難いなぁ……特に今回は短いほうが、いらない子すぎる…



因みに、ノーマルアヘッドのBランナーにあった、オートマトン&コンテナは削除されています。




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サーベルがそのままだと横向きに持てないので、かなり両手持ちが困難です。

写真は手の甲をわざとゆるめて持たせています。


可動範囲はノーマルアヘッドと同じなので、よく動きます。



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ちょっとサーベルが短く感じます。柄が長いってのもあるんでしょうが。


あと、発売前の言われていた顔の平べったさは、そんなに気になりませんでした。

劇中で二通りの表現があった頭部の下段スリットですが、完成見本通りの黒で塗装しました。



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サーベルをノーマルアヘッドに持たせることで、PS2ゲーム版のアヘッドが再現できます。

あっちはサーベルと目の色赤でしたが、気にしないx2



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かなり前に作ったダブルオーと。


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個人的にノーマルアヘッドのほうが好みなんですが、ブシドーアヘッドも中々良いいものでしたね。

ただ、付属品が少なすぎます。設定上仕方ないんですが。

サーベル両手持ち用拳パーツとか付けてくれたら、かなり評価上がったかと…


ブシドーの新型フラグたっちゃったんで、もうお蔵入りですかねコイツ。2回しかまともに戦ってない……


にしても、最近00のプラモばかり作ってますね、自分。HGUCが停滞気味なせいもあるですが。

HG00シリーズは次は、アリオス、ガデッサと柳瀬メカが続くので非常に楽しみだったりします。


以下、12/8追記


撮影後に違和感を感じたと思ったら、つや消しが中途半端だった。

なので吹きなおしてみました。



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こんな感じに。

流石に画像全部差し替える気力はありませんでした……

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ストリークをリペイントしてみる

ども。

今日は(暇だったんで)ヘケヘケストリークをリペイントしてみました。

これぞ一銭も使わずネタを増やす貧乏魂w

やっぱ手持ち玩具が少ないのってのは痛かったな~




ってわけで早速晒してみます。





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こんな感じに。ボディ全体をシルバーで塗装。ホイールもシルバーで塗装しました。

サイバトロンマークはありません。イホビのシールも紛失しました。


多少実車っぽくなったかな?



因みに、本来のストリークの紹介は⇒こちら




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参考にした車の模型(バッチリ積み中)

元々ストリークのビークルモードのモチーフになった日産フェアレディZです。ボディカラーもこのパケ絵を参考にしました。




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後ろから。

後部はあんまり塗装してないです。

リアウイングもバッサリやっちゃいました。てか、一方通行のピンで接続されてたので、外し方わかりませんでした。




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横から。この流れるようなラインがステキ。


そういえばG1ストリークの玩具版もシルバー1色でしたよね?





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ロボットモード。胴体くらいし色が変わらないので、雰囲気に変化はないですね。

肩キャノンもユニバース版や旧玩具っぽく塗装。




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背面。相変わらずカッコいい後姿です。




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肩キャノン収納するとちょっとBTストリークみたいかも。





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やっぱりリペイントは楽しいですねー

ラッカー溶剤使うんで破損がかなり心配ですが……


コイツは以前に紹介したストリークに塗装を施したんで、比較画像が撮れなかった。残念。

追加購入する予定なんですが、海外版と国内版のどっちがいいんですかね?