甘酒のように甘くロボを語るブログ -12ページ目

トランスフォーマー ユニバース ブルーティカス・マキシマス①

ども。

昨日、今月一番楽しみにしていたものがやっと届いた!



トランスフォーマー ユニバース  ブルーティカス・マキシマス
ブルーティカス1-01
ってわけで最近海外で発売された合体兵士ブルーティカス・マキシマスの紹介です。

これは日本でも発売されたスーパーリンクシリーズのブルーティカスをリカラー商品。

僕はスパリン版を持ってないので、コイツの発売は凄く嬉しかったり。



写真左からBlast Off(ブレストオフ),Swindle(スィンドル),Onslaught(オンスロート),Vortex(ボルター),Brawl(ブロウル)です。

因みにブロウルは諸事情で表記は「Decepticon Brawl」となっています。

スパリン版と違い、何故か今回はブレストオフが戦車、スィンドルが戦闘ヘリに変形するようになっています。

それぞれが一応G1コンバットロン各員をイメージしたカラーリングになっていることから誤記ではないようですね。

「合体後の非対称スタイル」と「G1アニメでの各員の定位置」を考慮した結果でしょうかね。




5体+合体を一気に紹介すると写真の枚数多くなっちゃうし、持ちネタが少ない僕的にももったいないので、4回ほどに分けて紹介させてくださいm(_ _ )m



ってことで今回はコンバットロン部隊のリーダー、オンスロートの紹介です。


ブルーティカス1-02
ビークルモード。ミサイルトレーラーに変形します。G1オンスロートよりミサイルトレーラーっぽいですねw




ブルーティカス1-03
後ろから。ミサイルランチャー側面にマイクロンジョイント(5㎜軸)と5㎜穴が見受けられます。



ブルーティカス1-11
このジョイントを使って他のコンバットロンの武器を装備させることもできますよ。




ブルーティカス1-04
側面。ミサイルランチャーは上下左右に可動します。

おや、なにやら素敵なものがみえてますねw



お次はロボットモード。トランスフォーム。



ブルーティカス1-05
ロボットモード。合体後の胴体を兼ねるせいか、かなりのマッチョ体系です。


ここでちょっとスネ近くの5㎜穴辺りに注目。左脚は紫に塗られているのに、右は無塗装になっています。

塗装ミスかと思い、パッケージ裏のオンスロートの写真を見たところ、右が塗装されていて、左が無塗装。

その下のブルーティカスの写真では両方塗装されていました。

以前に何処かで見た試作品画像では↑の写真の通りだったんですよ。どれが正解なんだ?


あと、上で「G1コンバットロン各員をイメージしたカラーリング」とか書きましたが、コイツだけ何か違うような気がします。スパリン版の方がG1カラーに近いすね。




ブルーティカス1-06
背面。背中にトレーラー前部をそのまんま担いでます。コレのせいで立たせづらいのなんの。




ブルーティカス1-07
お顔アップ。スパリンのリカラー品なので「だれ?」顔してます。G1オンスロートには見えませんね。

顔くらいリデコして欲しかった…

目には集光ギミック搭載。首は左右回転のみ。




ブルーティカス1-08
この合体兵士胴体係、結構動きます。

肘・膝ともに90度可動。上腕と太股ロール可能。腰も回る。

特筆したギミックは無いですが、コイツ一体でも十分に遊べます。



ブルーティカス1-09
ただ、こいつ手持ち武器を一切もってません。

なんで他のコンバットロンから借りてきました。戦車2名が腕に固定武器付いているので、そいつらからがオススメ。

ジョイント穴も多いので自作してみてもいいですね。




ブルーティカス1-10
コイツで気になるとしたら色でしょうか。

個人の好みもあると思いますが、個人的には、もっとG1カラーに近づけてほしかった。

可動の関しては十分。ちょっと関節固めですが。



次回は戦車組か戦闘ヘリ組のどっちかを紹介します。

前回で「次回はアイアンハイド~」とか言ったんですが、実はまだ開封していなかったり。折角のカーロボなんで楽しみは後に取っとこうかと……(我慢弱いんでどうせすぐ開けると思いますが)

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ガルバトロン


ども。

11月のTF新商品がやっと届いた!

ってことで今回はヘケヘケシリースより新破壊大帝ガルバトロン様の紹介です。


変形!ヘンケイ!トランスフォーマー D‐06 ガルバトロン
ガルバトロン01
ビークルモード。戦車に変形します。モチーフは……メルカバ?ちょっと違うかな…

見ての通りメッキパーツが大胆に使われています。

砲身がクリアオレンジなのがG1ガル様っぽいですね。



ガルバトロン03
背面。後ろから手がみえてるw




ガルバトロン04
砲塔は左右に回転可能。上下には動きません。

砲身からミサイルも発射できます。



うわ!さり気なく俺の顔(腕?)写ってる!これだからメッキは……




お次はロボットモードです。トランスフォーム。




ガルバトロン05
ロボットモード。腰回りがスマートかつ全体的にガッシリしたプロポーション。

戦車からの変形のため角ばった印象ですが、その特徴的な頭部や胴体、カラーリングはまさしくG1ガルバトロン様。


ちなみにメッキの塗膜の影響で砲塔部の変形が厄介になってます。

僕のは硬すぎて変形不可ってくらいガチガチでした。タカトミさんはちゃんと変形できたんでしょうかね。

なんで今回は邪魔なロック部やラチェット部なんかを削ってます。だいぶスムーズに変形できるようになりました。

あと、砲身部がメッキパーツと結構擦れるのでトップコート吹いた方が良いです。ベタベタ触る箇所でもあるので余計に。



ガルバトロン06
背面。戦車時のガワがブースター(?)っぽく表現されていつのが良いですね。




ガルバトロン07
右肩を溝にはめないで変形させると、前に大きくだせるようになります。

左腕がよく動くので、腕組み(っぽいこと)もできます。




ガルバトロン08
脚部も結構動きます。接地性も割といい感じ。




ガルバトロン09

目には集光ギミック。お顔も凄くガル様で素敵です。

下腹部の「田」モールドがそれっぽい。




ガルバトロン01
一部詳細不明のパーツがあります。いったいなににつかうんだろう(棒読み)


ガル様って最初は3段変形の予定だったんでしょうかね?

これは例の砲台形態の名残なんでしょうか…




ガルバトロン10
個人的に変形のし難さはヘケヘケシリーズ№1です。あと頻繁に触れるところにメッキ使われるのも……

只メッキ使うだけじゃなく、こういうところも考慮してほしかった。


まぁ、可動・スタイル共に抜群なんで、結構お勧め。

大きさ多少小さいですが、そこは愛でカバーです。ロディマスと並べると丁度いいし。


次回はアイアンハイドになるかなぁ…

ムービーシリーズ バリケード

ども。

そろそろアイアンハイドとガルバトロンが発売するころですね。海外版を持ってないだけに、この二名にはかなり期待を寄せていたり。他所でみるかぎり好印象だし。

あと、ユニバースのブルーティカスも欲しいと思ってたり……なんて考えてて冬物の服を買わなければいけないことをスッカリ忘れてた。

基本的に服と買わないんですけど、流石に持って無いってのは……

今年の冬はいろいろと厳しそうだ(´・ω・`)




今回は昨年のムービーシリーズかディセプティコンバリケードの紹介です。

個人的にムービージャズと並ぶくらいお気に入りの一体。こっち来るときに実家から持ち出した唯一のTFだったりします。


トランスフォーマー ムービー MD‐02 ディセプティコンバリケード
バリケード01
ビークルモード。サリーン・マスタングのパトカーに変形。

このビークルモードが凄いカッコいいんですよ。黒好きなだけに堪りません。

各所マーキングや、パトライトもしっかりできているのも◎




バリケード02
リアビュー。後部の塗装があんまりされてない感じです。気にするほどじゃありませんが。

ホイールも塗られてませんが、劇中でも黒みたいでした。たぶん




バリケード03
車体前部にフレンジーが収納さています。

簡易的だけど、こうやって劇中のコンビ(?)を再現してくれるのは嬉しいですね。





バリケード04 バリケード05
で、これがそのフレンジー。一応腕とか可動しますが、ほとんど置物状態です。

まぁ、フレンジー自体がオマケ的要素なんで仕方ないんですが。




お次はロボットモード。トランスフォーム。


バリケード07 バリケード06




バリケード08
ロボットモード。ちょっとモンスター体型です。

デザインは玩具的解釈が結構効いていますが、劇中のイメージにかなり近いかと。


この状態でもフレンジーの出し入れは可能です。


バリケード09
リアビュー。脚とかビークルモードのガワが目立ちますね。




バリケード13
お顔アップ。実写版特有のエイリアンヘッド。

当時はTFとしてみると「?」って感じでしたが、今じゃかなりカッコいいと思います。特に眉毛(?)から角あたりが。


目には集光ギミックがありますが、色が濃いんで多少光りにくいですね。

あと、首は全く動かない。残念。



バリケード10
左腕のみ、上腕のスイッチを押すことで、腕が伸びます。





バリケード11
肩はボールジョイント接続ですが、腕がロールできないので、ポーズがとらせにくいです。

肘は90度ぐらい曲がります。腰も回転しませんね。




バリケード12
上半身が重い+脚のデザイン+接地性イマイチで結構立たせ難い。


しっかし、カッコいいったらありゃしない。




バリケード14
可動はやや残念な感じですね。独特のスタイルもあってかポージングが難しい。

とりあえず、カッコとさだけは文句ありません。全然ヒロイックなスタイルじゃありませんがw



ところで、ムービーシリーズって再販しないんですかね?来年の映画2作目の商品発売のときに便乗でやってくれないんですかね。

以外にも買う人多くて結構買い逃したんですよね。


トランスフォーマー ムービー ブースターX10

ども。

最近買った玩具の箱を捨てようか悩んでたり。ガンプラの箱は色々と物入れやすいんで捨てなくても構わないんですが、TFなんかの玩具はどうしてもブリスター部分が邪魔になってしまうですよね。

何故か勿体無くて捨てられない。悩んでいる内にまたどんどん溜まる。


う~ん、どうしよ……




まあ、個人的な話はこのくらいにして、今回は昨年発売さてたトランスフォーマームービーシリーズの中からディセプティコンブースターX10の紹介です。

僕も最近になって投げ売りで入手しました。




トランスフォーマー ムービー MD‐12 ディセプティコンブースターX10
ブースター01
携帯ミュージックプレイヤーに変形します。こんな形が実在するのかは知りません。

イヤホンも付属。耳にかけられます。



ブースター02

裏側。見えてはいけないものが見えてる気が……気にしないx2

さり気なく本体のネジ穴が一部塞がれています。微妙なところに気合はいってますね。



このままじゃ何のギミックもありません。ってことでトランスフォーム。
ブースター03




ブースター04
ロボットバードに変形します。イヤホンは武器として背中に装着出来ます。

まあ、見事に鳥です。翼の大きさも中々で意外にカッコイイですね。




ブースター05
背面。後ろから見ても鳥です(当たり前)

翼のクリアパーツが美しい……




ブースター06
翼は良く動きます。閉じている時や羽ばたいている時なんかの表情もつけられます。

脚もそれなりに可動。接続部緩いせいか自立しにくいですね。

首は軸接続のみなので上とかに向けられません。


てか、見れば見るほどアイツに似てますね。



ブースター08
ってわけで、その当の本人と比較。もちろんG1コンドルです。

いろいろ似てますね。色合いとか、頭に軍団マークあるところとか、背中に武器とか、雰囲気とか。


正直、何でレーザービーク(コンドルの海外名称)って商品名で出さなかったのか不思議なくらいです。

商標云々なのか、実写映画2作目で出したかったのか、理由はわからないですが。




ブースター09
コイツを置いておく時は、何故かいつもココ。なんだか凄い落ち着きます。ナゼかしら?





ブースター07
変形はかなり単純ですが、結構カッコいいんですよねー。

翼とかも綺麗だし、触ってて楽しいかも。

ただ、少し値段に見合わないような気がしますね。ガンプラのHGと同じ値段ってのは……(プラモと完成品比べてどーするって感じですが…)


まあ、今売っているとしたら大抵割引されていると思います。

格安のこの時期に一度手に取ってみてはどうでしょうか。




変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ラムジェット

ども。

ヘケヘケ版スラストとダージの受注が開始されましたね。当時ネット環境がなかったことからスカイワープ、サンダークラッカーを買えなかった僕としては嬉しい限り。

只、送料込の2体で8000円はちとキツイですねぇ。

でも、まさか新ジェットロンまで揃うとは思わなかった。スラストのカラーリングがかなり好みだし、楽しみですね。

この調子でスタントロンの連中も出してほしい。



さて、今回は何故か上の二人より商品展開が多いラムジェットの紹介です。ヘケヘケでもかれだけ一般発売されました。

ホントはオンスロート紹介したかったんですけど、カメラからデータ移す時に間違えて消してしまいました。

まぁスラスト、ダージの発売記念で考えたら丁度いいかも。



変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ラムジェット
ラムジェット05
三角翼の戦闘機に変形。イカしたカラーリングしたクラシックス版と異なり、G1ラムジェットをイメージしたシンプルな配色になっています。

機首の先端がそのまま頭部になる関係で同シリーズのスタースクリーム等に比べ、短くなっています。

決して鼻が潰れてるわけじゃありません。



ラムジェット08
背面。ジェット部がメッキ&上からクリアブラック(スモーク?)が塗られていて、ガンメタっぽい色合いになっています。

あと、後ろあたりが結構反ってます。たぶん股間あたりの組み間違いなんだろうけど、ピン接続されている箇所が多いので分解・修繕は難しそうですね。ピン抜きってどうするんだろうか。




お次はロボットモードです。トランスフォーム。
ラムジェット07





ラムジェット06
ロボットモード。頭部のおかげで旧トイよりもかなりアニメの設定に似ています。

プロポーションもかなり良い体格していますよ。只、腕を収納するために胴体側面がガッツリあいてしまっているのが多少残念なでしょうか。




ラムジェット09
ロボ背面。翼がない上半身はスタースクリーム等と違いスッキリした印象を受けます。

後ろに回した脚の翼の影響で多少立たせにくいかも。





ラムジェット01
顔アップ。見事なオッサン顔です。渋いです。カッコいいです。

こんな顔、今の子供たちに受け入れられるのだろか。


隙間がないせいか首はあんまり回りませし、軸接続なので上も向けられません。





ラムジェット02
肩のミサイルは発射ギミック付きで、両手に持たせることも出来ます。

コレやると肩のあたりが寂しくなるのであんまりやりませんが。




ラムジェット03
以前にバンブル用に作った銃を持たせてみた。う~ん、今見ると作り直したくなるなぁ。


可動は肘、膝ともに90度曲がります。ちょっとクリックが大雑把かも。

上腕に回転軸がないのと、膝したに回転軸があるのでポーズは結構取りにくいですね。

変形機構もあり、肩はそれなりに自由ききます。





ラムジェット04
先にスタースクリーム出たり、印象に残らないキャラのせいか人気ないみたいですね、ヘケヘケ版。

変形は妙なロックもないので快適きできるし、シンプルな色合いでカッコいいと思います。これでも少し塗装がキレイなら……



個人的に好きなキャラなんですよ、情けないところとか、溢れんばかりの空気感とかが。

すでにメガトロンには突っ込ませたんで、次は同サイズのワーパスとフレンジーが欲しいですねw