変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ハウンド
ども。
予定通りハウンドとチータス届きました!
それにしてもここ最近寒い日が続きます(>_<)
部屋と外の温度がほとんど変わらないなんて信じられません……
と言うわけで巷で話題の「家族だんらん♪我が家のこたつ」を買ってみました。
あ、僕用のこたつは無いです。置くスペースなんてありませんし。
それにしてもこいつら違和感ないのは何でだ?
まぁ、くだらないことはこのくらいして、今日は早速ハウンドのレビュー行ってみたいと思―――
起きろー!レビューの時間だー。
……ちくしょう。楽しいじゃないか、こたつ。次は鍋だな、鍋。
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C-13 ハウンド(&ジャガー)
まずハウンドのビークルモードから。ジープに変形します。
海外版より本体の緑色が濃くなり、黄色いライン等のマーキング追加されています。
ホログラムガンは座席近くに装着できます。
いや、普通に格好いいビークルモードです、コレ。
後ろから。ハンドル、その他計器も再現されています……って写真じゃ全然見えてませんね。すいません。
フロントバンパーにはメッキが使われてます。上からクリアカラーを塗ることでやや暗めで、やや輝きを落とした感じになっています。
メッキ否定派の僕ですが、この使い方は見事としか言いようがありません。いいぞもっとやれ。
ホイールがシルバーに塗装されているのもポイント高いですね。
そして本商品の真の主役(?)、カセットロンのジャガーが新規造形で付属しています。
G1玩具の切絵みたいな薄っぺらいのから、立派な動物体系へと生まれ変わりました。
時代の進歩って凄いですよね。
後ろから。このジャガー、G1みたいに武器は付いてないんですが、後ろ脚の付け根近くにソレをイメージしたものがデザインされています。凝ってますねぇ…
G1ジャガーの武器も取り付けられるみたいですよ。
ユニバースサイクロナス付属のナイトスティック
でも驚かされましたが、コイツも結構可動します。
特に後ろ脚の可動は中々のもんですよ。
尻尾も頭も上下に可動。残念ながら前脚の付け根は回りませんが、左右に開けるので、迫力あるポージングが!……出来ると思うんだ。
デザイン的には「カセットテープっぽい何か」が正しそうですがw
大きさは従来のカセットロンとほぼ同じなので、G1サウンドウェーブに収納&イジェクト出来ます(写真はアンコール版)
ちょっと入りにくいですが、ちゃんと収納できますよ。
ハウンドの後部にあるジョイントを使ってカセットモードのジャガーを懸架することができます。
カセット側の穴の間隔が微妙に違うので、ジャガー以外のカセットロンは接続できません。
んじゃ、ハウンド、トランスフォーム!
変形は特に目新しいものは無かったですが、やりづらいトコロもなく快適に変形できます。
…って、あれれぇ?ハウンドってこんなカッコよかったっけ!?
足首に可動軸があり、接地性は結構良好です。立つ分にはですが。
脚のラインや付き方が凄く良いです。何と言うか……エロいです(?)
頭に限らず、ハウンドはほかの連中と比べて、全体的にディティールが少ない気がします。
初期段階ではアニメイテッド用商品として開発されていた?
目には集光ギミック搭載。首はボールジョイントで接続されており、それなりに自由がききます。
ホログラムガンは一応肩に引っかけることが出来ます。安定性が低いせいか、説明書に記載されていませんせした。
太股が若干短かったりするので、ポーズが付け難いです。股を開き過ぎると自立しにくくなります。
肘・膝ともに90度近く曲がります。上腕・太股にロール軸があります。腰・手首は残念ながら回りません。
※じゃれ合ってわけではありませんよ。たぶん。
取りあえずこの商品お得感が非常に高いです。ハウンドは普通にカッコいいし、ジャガーは弄ってて楽しいし。
私的ヘケヘケランキングも若干変動しました。相変わらずストリークとサンスト&ランボルが首位握ってますが。
やっぱりカーロボはいいもんですねぇ。
次回はチータスを紹介する予定じゃん!







