ああ、1か月近く更新してなかったのですね。変化の少ない日常が憎たらしい。生活も仕事も、ちょっと思い通りにいかなくて、しかも連日の暑さでお疲れモード。ついつい滞ってしまいました。
実は今日もこのまま放置するつもりだったのですが、レアな案件がございましたので、記録がてらに。
話はさかのぼって、確か先週末。あれ、先々週末だっけか?ちょいと定かではありませんが、何しろ久々に自分の敷地の草刈りをしたのです。広い部分を刈り終わって、細かい部分を刈っていたときのこと。
『キィ〜〜〜ン!!!』
という高音を発して草刈り機の刃が単管に当たり、同時に何かが跳ねて右脛に激痛が。作業ズボンをまくって確認すると、少量の流血。きっと刃の先端の超硬チップが単管に当たって欠けて、運悪く脛に当たったんだろうなあ、くらいに考えて、そのまま草刈りを続けたのでした。
で、一週間後(2週間?)の今日、お風呂で脛のかさぶたを剥がしたところ、黒いかさぶたの下から黒いものが顔を出している。はたと思い当たって、ニキビを潰すように両側から指で押してみると、何と欠けた超硬チップが出てきたのです。大きさにして3ミリ四方くらいでしょうか。ちょっとびっくりです。
今は田舎暮らしで飛行機に乗ってどこかに行く機会はほぼ皆無ですが、もしそのようなことがあったとしたら、手荷物検査のところで金属探知機に引っかかったんでしょうかね?ポケットの中身を全部出したのにピー。ベルト外してもピー。係員がハンディの探知機で身体を探ると、右の脛のところでピー。
『お客さん、こんなところに何か埋め込んでますね、ちょっと別室に行きましょうか』
『いや、そんなはずは…』
なんてやりとりがあったりして。つまらない妄想ですが。
あとで作業ズボンを確認してみると、確かに小さな穴が開いていました。慣れてしまって軽装で刈ることも多いですが、やはり草刈り機での作業は危険と隣り合わせですね。当たったところが脛だからまだマシですが、顔とか目とかだったら、と想像すると、ちょっと怖いですね。