ぶーぶー 生徒さんの意見を取り入れて進化する家老屋敷トンボ

 

初期のトンボは羽根が胸の下についている。

気になると意見が合って、胸の上に。

やはり糸の始末が難しい。

 前羽根は堅めの木綿生地をボンドで貼り合わせたもの。

 後羽根は不織布を縫い合わせ、先に化繊綿。

 

 黒い羽根は荷づりテープ

形は作りやすいが、留める時に割れやすい。

いくつかやって克服したのが、こちら。

ボンドと糸を併用。

テープに針を刺すのは前、後羽根それぞれ1回

さらに羽根と本体もボンドと糸でしっかり。

 

 本体の型紙は緑

 穴の開いているところが頭と胸、胴の境目

 手縫いと2本取りで飾り糸風にしばる。

 

 吊したところ。

 糸はお試しで百円均一の店の6色108円のひも。

 トンボの下に結び目を作り下から間隔を取って下げてみた。

 上から2匹目は部品全て同じ生地

 

 まだ提案があって、前後羽根のバランス。

 どうも逆らしい。

 まだまだ進化は続くかな。

 

 9月から軒下に、ボチボチ展示予定。

 お楽しみに。