図書館ボランティアを一言で説明できなかった中学生が
同級生に紹介してくれた時の言葉。
その時は、とっさのことで具体的なことを付け加えて余計
に混乱させてしまったようだけど、あとからジワッときたよ。
ありがとう。
こんな母の日もあった♪
介護が始まって本が読めない日々が続いたけど、やっぱり
続けようと思った記念すべき上下巻
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十五の夏 上
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十五の夏 下
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高一の夏休み、進学校に入学した佐藤優少年は親に勧められて
東欧諸国とソ連に一人で旅立つ。
1975年のこと。
ドイツは東西に別れ、ロシアがソ連だった頃。
準備は一人で、移動も一人、ホテルも一人・・・
それでもペンフレンドが待っていて、人々との交流は読み応え。
食べること、交通のことが多かったけど15才の少年の感性は
初々しい。
この本を薦めたいなと思った人たちの顔が浮かぶ。
まだまだ「なめがた文庫」や中学校の図書館ボランティアを
つづけられそう。
こちらもオススメ
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深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
529円
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よかったらどうぞ。


