ぶーぶー 図書館ボランティアを一言で説明できなかった中学生が

  同級生に紹介してくれた時の言葉。

  その時は、とっさのことで具体的なことを付け加えて余計

  に混乱させてしまったようだけど、あとからジワッときたよ。

  ありがとう。

 

  こんな母の日もあった♪

 

ぶーぶー 介護が始まって本が読めない日々が続いたけど、やっぱり

  続けようと思った記念すべき上下巻

 

十五の夏 上 十五の夏 上
1,944円
Amazon

 

十五の夏 下 十五の夏 下
1,944円
Amazon

高一の夏休み、進学校に入学した佐藤優少年は親に勧められて

東欧諸国とソ連に一人で旅立つ。

1975年のこと。

ドイツは東西に別れ、ロシアがソ連だった頃。

準備は一人で、移動も一人、ホテルも一人・・・

それでもペンフレンドが待っていて、人々との交流は読み応え。

 

食べること、交通のことが多かったけど15才の少年の感性は

初々しい。

 

この本を薦めたいなと思った人たちの顔が浮かぶ。

まだまだ「なめがた文庫」や中学校の図書館ボランティアを

つづけられそう。

 

こちらもオススメ

 

よかったらどうぞ。