この頃指に力が入らないとかですっかりつるし飾り
つくりから遠ざかってしまった母。
ミシンならまだ大丈夫と、中学校の図書貸し出し袋作
りを請け負ってくれた。
中学校では本の保護と紛失を防ぐために貸出袋を
使うことにしている。
一冊しか入らない薄い布製。
かさばらないように持ち手が着いていない。
実用一点張りの地味さがいいと思っている。
幅130cm長さ2m、380円の生地から18枚。
時間が取れない私に母は、大変有り難い助っ人である。
こちらはなめがた文庫の看板下花壇のようす。
早めの夕食後6時半過ぎに出かけていって、
草取りやら、植え替えなど花壇の手入れをして
いる。
日が落ちて暗くなって来たら作業終了。
夫がいて、比較的家の中が落ち着いている
時間帯。
見た目は不審者だが、私にはベスト。
花壇にこまめに行けると、小さな変化にも
気がつけて楽しい。
日暮れだから写真が撮れないのが残念だけど。
来週から前期の家老屋敷のつるし飾り教室が
始まる。
今回は「 I love Namegataシリーズ」を充実
させたい。
お楽しみに。


