なめがた文庫のおばちゃんの読書記録田舎の連休って、世間とは違ってお休みではない。
都会の人が寄ってくるからね、忙しい。
田植え、お隣はレンコンの植え付け、それに帰省客。
といわけで、なめがた文庫(はすの実文庫)はこの時期
今年もお休み。
グーグルの地図の「なめがた文庫」を「はすの実文庫」の位置に移動してもらった。
寄贈本をみなさんの貸出するのが「なめがた文庫」
スタート時の前の所には地主さんのご厚意で看板だけ。
というわけで「はすの実文庫」を「なめがた文庫」に変更
しようかなとも思うが、
30年近く使っている名称、なくすのもなぁ と迷っている。
いちにち8ミリの。/双葉社
¥1,404
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50ページから100ページぐらいの物語が3編。
表紙はタイトルになった作品からえがかれたもの。
下の方で眉間にしわを寄せているのが、石。
上に座ってるのが語り手の、猿の壮太。
物語を回しているのは、人間ではない不思議なものたち。
そのうえちゃっかり、人間達は不思議の理由も問わず、
それらを利用し・・・・
さて、壮太、実は飼い主の美澄に恋をしている。
なのに勘違いした美澄は、雌猿を連れてくる。
SEXをこんな風に取り上げることも可能なんだ。
この本を借りた図書館は「家読」の表示を付けていた。
うん、その通り。
「大事なことは、口に出して言葉にしないと伝わらない」