なめがた文庫のおばちゃんの読書記録あさのあつこの「バッテリー」より若い子向け。
あちらほど激しく大人と対立しない。
同じ中学生なんだけど、鬼監督が登場するがみんな善意の人たち。
登場する少年達も事情を抱え苦しんでいるが、どこかやさしい。
それだけ問題提起は、やわらかくなっている。
シリーズ5巻
サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)/角川グループパブリッシング

¥555
Amazon.co.jp
単行本で出ていたのが、フリガナが多くなって購入しやすい文庫版
になった。
学校で見ていると子どもたちは、文庫本が好きなよう。
机の中や持ち歩きに便利だからか。
他の子に何を読んでいるかわかりにくいしね。
ついついついと、読めた。
家読向け。
そういえば行きつけの図書館の家読みコーナーにあったっけ。
今頃思い出した。
成長期の少年の物語は、サッカーという魔法にかかるとより鮮やか。
読み応えも出てくる。
パパも一緒に読めそう。
何やら春休みになれてきた!今日はこれから学校図書館ボランティア。午後は臨時ちくちくクラブ。
気になる方は<なめがた文庫>で検索。
暖かな良い一日になりそう♪