ウサギ なめがた文庫のおばちゃんの読書記録

   

 さてさて読み終わったし、雨も上がってきたようだ。
 1時間遅れで、文庫の看板を出しに行こう。

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

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 あとがきに後一,二巻でビブリアシリーズは、完結とあった。
 そうかもしれない。

 主人公古書堂の若き店主であるヒロインの古書に関わる知識と
 愛情が物語を引っ張っていたのに、そのあたりの迫力が・・・

 なんだか地縁血縁でぐるぐる。
 次回はもっと広げてよ。
 同じ階段で事件が起こるのも、なんかなぁ~

 でも、面白く読ませてもらいました。
 
 今回は太宰治の「晩年」の初版本にまつわる人間模様
 何か書くとネタバレなので、ここまで。
 ごめんなさい。

 馬酔木が満開