う~ん、何とも悩ましい。自分のFacebookになかなか行けない。
同姓同名が多いのと、はじめたばかりと、
もともと友だちが少ないのだろうが・・・・
人のFacebookから自分のところにたどり着くのは、
かっこわるい。
というわけで、ブツブツ状態。
「魔女まつりin なめがた」のPRをね、試みているわけだ。
2/21(土)行方市立麻生公民館
同時開催 テント市・女の一生ファン小ショーなど
商工会も頑張っている!
行方のひな祭り情報は、脇の「お気に入り行方商工会のブログ」
からどうぞ
出久根達郎さんの作品 ぐらり!大江戸烈震録/実業之日本社

¥1,728
Amazon.co.jp
安政の大地震後の江戸庶民の暮らしをえがく。
安政というと安政の大獄だが、こちらもかなりひどかったよう。
激動の時代には天変地異も含めて、たくさんのことが起きるのだ
ろう。
2007年発行。
今だったら、もっと違ったタイトルだったかも知れない。
人々の人間模様が中心。
江戸の暮らしに興味のある方は、ほろっとしながらどうぞ。
作者が行方市出身だって、ご存じですか。
集団就職で東京に出るまで生まれ育った旧北浦村。
彼を本好きにしたのは、お父さんが連れて行ってくれた移動文庫。
その頃の本は、大人向けでもフリガナが振ってあったので、
子どもでも読めたらしい。
古い新聞にもフリガナがいっぱい。
今でも付いていれば、助かる人は結構多いかも。
こちらは商工会に飾ってあります。もちろん、おばちゃんの作品。
ひな祭り期間中の土日は開けているそうで、おもてなしも。