ぶーぶー なめがた文庫のおばちゃんのとつるし飾り

 講座の担当をしていた時の先生が、「新しい布を買うのは
 もったいないからあるものを使って作りましょう」とコン
 セプトを決めて下さった。
 それ以来、初心者向けには縫いやすさもあって、木綿や化
 繊の余り布を材料に製作している。

 それが発展したのが、「家族の思い出をつるし飾りにしよう」
 
 


 自分の中学生の頃の正月の晴れ着や友人からいただいた七
 五三の長襦袢。
 どちらも何十年前もの。
 90歳の母が探し出して来るのは、戦前の銘仙や曾祖母が織った
 生地の端切れ。
 
 布を介してだからこそできる思い出話もある。
 




 折り紙一枚くらいあれば、つるし飾りには十分な量。

 今年も麻生藩家老屋敷や立良呉服店あとなどの古い建物に
 飾ってもらえるかな。

 きょうからスタート。楽しみだ♪
 やりたい方は、行方市商工会まで 19:00から21:00 
 人数にまだ余裕があります。

 なめがた文庫でもやっています。
 ちくちくクラブでは、小さい人は幼稚園からが何人も。

 気になる方は、<なめがた文庫>を検索してね。