ぶーぶー なめがた文庫のおばちゃんの日々

 犬と散歩をしていると、蓮田の畦にいつのまにか野生化した
 セリを見つける。
 この時期は、新芽。
 柔らかくて香りがよい。

 そういえばチャーシューが残っていたな。
 冷やご飯もあったし、炒飯でも作るか。
 半日前のこと。 

 パラパラにするにはコツがある! 

<下準備> 遅くても3時間ぐらい前に、ベストは半日前から
 冷やご飯を溶いた卵に絡めておく。
 ご飯一粒一粒を卵でコーティング。
 ここだけは丁寧に。
 そして、半日そのまま放置。

 ※ 水気の多い野菜はたくさん入れない方がいい。
   パラパラがベショベショになってしまう。

 いつもはみじん切りのタマネギと下味少々の挽肉
 卵は二人分で1個。

 今回は、みじん切りのセリとタマネギ、角切りチャーシュー


<作り方> 油を引いたフライパンに野菜と肉を入れ、
      温度が上がるまで放置。
 
 卵ご飯は温めず、火が入ったかなぐらいの野菜の上にドサッ。
 再び温度が上がるのを待つ→ 放置


 塩、胡椒、醤油、鶏ガラスープの素を振りかけゆっくりまぜる。
 家庭用は業務用と違い火力が上がらないので、あおっても効果は?
 まっ、それよりできなし・・・・
 ご飯をつぶさないように、醤油の色を目安に全体が混ざるように
 ゆっくり混ぜる。
 強く、勢いよく、激しくは禁止!!!

 混ぜたら、また温度が上がるまでそのまま。

 まんべんなく卵に火が通れば、できあがり。

 ここまで全部、中火。
 心穏やかにかなりの確率で、パラパラ炒飯が出来る。

 ※ うまくいかないのは、 卵のコーティングが甘い
              水分量の多い野菜が多い
              温度が上がらないのにやたら混ぜる
              強火にすると、焦げるだけ!
              フライパンはコーティングしたものの方がいい。

 新聞とラジオのレシピをアレンジしたもの
 是非、お試しを。
 箸党のじいちゃんは、この頃スプーンで炒飯を食べる。

ぶーぶー この頃いただいた本   

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)/青春出版社

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 出会いがあるねぇ。
 そんなことが、なんだかうれしい。

 今年もあとわずか。
 「小説フランス革命」シリーズは読了出来なさそう。
 他の本が忙しい。
 まっ、いいか。

 あと3回はブログ更新したい「なめがた文庫」のおばちゃんでした。