ぶーぶー 植物が元気になると、いうことは食べきれないのでご近所へのお裾分けということになる。

その1 タケノコ
 下ゆでを兼ねたあく抜きは、それぞれ。
 基本はぬかと赤唐辛子、他にはご飯、重曹という方もいる。
 我が家は、面倒なのでご飯。

 柔らかくなったら、きれいに洗ってパックに水を入れて冷蔵庫へ。
 
その2 ハス
 田植えの準備と平行して、蓮田も忙しい。
 蓮田をきれいにして、種ハスを掘り起こし植えていく。
 そのときの余ったもの
 
 煮物にするときは、皮をむいて圧力鍋で下ゆで。
 (歯の悪いものがいるので)
 きんぴらやハンバーグなどにするには、そのまま。
 新鮮なものであれば、酢によるあく抜きは不要。

 保存は冷蔵庫

その3 摘果メロン
 大きさは時期によりいろいろ。
 これもたくさん出る。
 まだ、メロンの香りはしない。
 だから瓜として使う。

 皮をむいて二つに割って、種を取ってから薄切り
 厚さはお好み
  
 塩でもんで重しをおいて浅漬け

 下味をつけた肉を合わせたと炒めもの
 酢の物

ぶーぶー 相手の好意と品物の新鮮さを大切にしたい。

沢山あっても、さっさといただくこと。
食べきれないようであれば、さっさと他の方に差し上げる。

ぶーぶー そんなだから、花の苗や種も行ったり来たり。
すぐに広まる。ということはよく似たものが増える。

でもね、量販店の花の苗は同じ種類が多く、隣町でも、隣の県でも
同じような花壇がたくさん。

まっ、いいか。

本の宅配便を届けた80歳のかたは、お花好き。
種を取って大事に増やす。
亡くなった夫が、いつまで花の世話をしているんだと怒ったことが
あったが、咲いたらきれいだなぁと行ってくれたのが思い出される
なんて話してくれた。
咲いた花を見て怒り出す人はいないものね。