ぶーぶー なめがた文庫のおばちゃんの日々


ぼんやりしていたら「秋の読書週間」の季節になっていた。

新聞に特集が組まれていたので、気がついた。


来年のひな祭りの準備のつるし飾り作りの工夫と、自分の

読書で日々を過ごしているので、いかんなぁとは思いつつ

他のことに気が向かいない。

まぁ、会心の琉金(リュウキン)が出来たからいいか。


ぶーぶー そうそう本日、12月までの各セルフ文庫の特集の配本

終了。

ちょっと時間がかかりすぎた。

いい訳はいろいろあるが・・・・・・


でも配本に行ったときに、宅配便もそうだが本の話ができると

単純にうれしい。


ぶーぶー もう一つ金魚、といってもキンギョソウ。


配本の前に台風の後の様子が気になり、看板下花壇に行って

きた。

チェリーセージを少し整理して、土入れのために自宅に移植し

たフランネルソウやペチュニアのこぼれ苗を植えてきた。


そうしたら、一面双葉が出ている一角を見つけた。

これって、ためしに蒔いたキンギョソウ?

冬を前にかわいそうな気がしてきたが、何とか大きくなってほしい。


ぶーぶー それも新聞から

朝の読書が25周年を迎えるそうだ。

各学校、続けてほしいものだ。

ドリルをやるより、長い目でみたら読書の方がいいに決まっている。

文字に親しむことは、学びの基本。


では今日はここまで、

吉村昭歴史小説集成6巻「ふぉん・しいほるとの娘」の続きが気にな

る。

今、おイネの産科勉強中の岡山に脱獄した高野長英が、それも藩主

が承知で偽名を使わせ匿いはじめたところ。