なめがた文庫の新しい絵本
1988年の月刊「こどものとも」を家の子どもたちが読んで大いに楽しんだ一冊。
子どもたちに読むと、新しい場面の「あったとさ・・・・」のところが大合唱になった。
くりかえしのある読み聞かせのとき、こどもたちがお話に入り込むといっしょに繰
り返しを声に出して楽しむ。
子どもが100人やって来て・・・・
それが1994年に絵本になって発行され、いまや44刷。
ちょっと懐かしく、うれしく。
- きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)/福音館書店
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絵本は息の長いものが少なくない。
祖母が子どもの頃読んで、母が子どもの頃読んで、孫が読んで。
いっしょに楽しめるのはうれしい。
その上、いくつもの思い出が重なるんだ、いいねぇ絵本ということになる。
なめがた文庫のおばちゃん、今日は実家の母親の所へ。
つるし飾り作りの依頼に。
・・・・・・
このごろ指先に力が入らないので、乗り気ではない。
で、新作「姫だるま」を見せたら、やる気になった。
3個も作ったら、自信が持てたよう。
可愛らしいので、来年の年賀状に使うことにした。
彼女の年賀状は、ここ数年つるし飾りの写真なのだ!
どれを使うのかな。