ぶーぶー なめがた文庫のおばちゃんの日々 

 昨日、稲刈りが半分終わった。
 天気がよくて、土が乾いていれば半日で終わってしまう面積。
 なかなか水が引かない。
 だからコンバインが田んぼの奥まで入れない。
 稲は倒れなかったが、コンバインまで手刈した稲束を運んで
 米粒にする。

 結構な手間で、仕事をした人たちはかなりのお疲れ。
 
 おばちゃんは食事係。
 残りは都合と天気予報をみて水曜日の午後と決めた。

 今、米は乾燥中。
 稲はざにかけて、千歯こぎで米粒にして、さらに庭先のムシロ
 に広げて乾かしていたころに比べたら農作業は、楽になったと
 いえる。

 文庫のおばちゃん、小学校で稲は作ったものの稲刈り以降の
 作業はなかった。
 「安寿と厨子王」のお話で目が見えなくなった母親が歌を歌
 いながら、鳥を追っていることの意味が分からなかった。
 庭先に広げた米をついばみに来る鳥を追っていたのだった。

ぶーぶー 二つ目の半分
播磨灘物語〈上〉 (1975年)/講談社

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 来年の大河ドラマの主人公が黒田官兵衛。
 v6の岡田君が演じる。

 三巻、揃っていたのたまたま新古書店で見つけたので購入。
 活字が小さく、1ページに2段組。
 1975年発行とあるから、当時では当たり前の大きさかな。
 
 中世を色濃く残す播州のことがよく分かった。
 東海や近畿あたりでは守護大名が没落し、下克上がすすみ織田
 信長の家臣、羽柴秀吉がすでに中国責めの総大将のころ。
 黒田官兵衛がどうして秀吉に使えたのか、キリシタンになった
 のか、その辺の事情は、全く分からなかったが、主人公になる
 とよく描かれる。

 官兵衛は秀吉の家臣と思っていたが、小寺家の家老だったとか。
 二人の主人を持っていたんだ。
 それはたいへん!

 今、荒木村重に捕まって土牢に閉じ込められたところ。

ぶーぶー 選挙が終わって少し静かになった。

 ためてしまった近所への文庫の本の宅配便も復活させよう。
 どうも選挙中はね。