ぶーぶー なめがた文庫の新しい本の紹介

 神戸のあたりを走る片道15分の今津線。
 宝塚駅からほどほどの田舎を往復する。

 えっ、どこ? 
 ほどほどの田舎?

 読んで下さい。
 ほどほどのさわやかさと人としての折り目というか
 そんなといっしょに、今津線の様子も伝わります。

阪急電車/幻冬舎

¥1,470
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 オムニバス形式。
 登場人物は多いのですが、印象に残るエピソードが
 人々をつなぎます。

 6ページにわたるあとがきも面白い。
 初めに読んでもいいけど、本編を読んでからもう一度。

 今津線への親しさが100倍。
 
 こういう経験も本を読む楽しみ。

 甘いだけじゃない。
 お疲れ気味の方にもおすすめ。
 

ぶーぶー なめがた文庫にある有川浩の作品

 ・図書館戦争シリーズ 本編4巻
 ・フリーター、家を買う
 ・三匹のおっさん
 ・空の中
 ・阪急電車
 
 ことろで有川さんは女性です。名前は「ひろ」と読みます。
 1972年高知生まれ、どうも今津線沿線に住んでいるらしい。

 朝日新聞の広告欄土曜日に連載中。
 かなり真面目に働くと言うことについて語っている。
 1回目が先週。
 あと3回ある。
 どこかで読んでみて下さい。

 若い子向けなので読みやすいと思います。
 
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 遊びに来てね。

 7/20は家の都合ではすの実文庫はお休みです。