なめがた文庫のおばちゃんのはまりもの有名な「祇王」の章からスタート。
ていねいに描かれるので、納得。
平安時代の雅や音や空気や人々のささやきやら。
そうこのシリーズを手に取ったのは、こんな世界を予想したからだった。
双調平家物語〈12〉治承の巻1 (中公文庫)/中央公論新社

¥1,100
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本編は、教科書で習う「鹿ヶ谷の陰謀」がメイン。
有名な物語、俊寛が鬼界が島に流されきっかけとなった事件。
平氏専制に不満を持つ後白河法皇が源頼朝の挙兵に応えようと謀議
を画策したという説明だったかな。
いつものように背景の人間関係やそれぞれの事情がひたすらていね
いに。
それにしても後白河院は、大河ドラマの「清盛」以上のマイペース
に描かれる。
この方の近臣であることは、大変。
実際、力があるときも無いときも。
また近臣なる人々も平治の乱には、院のことなど忘れたりする人々。
景色のいい山荘で平氏の世に不満を言ったとしても・・・
長男重盛と清盛の確執がくわしく。
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なめがた文庫のおばちゃんのぶつぶつ小学校の時からのお知り合い。
大雪の山形県酒田市に暮らす。
月に10枚の葉書を出すと30数年前に決めて、ずっと実践している。
私の所には、年間に4回ぐらい葉書が来るかな。
会うことはなかなか無いが、葉書のお陰で身近なひとになっている。
その友人から「酒田のつるし飾り」は結構新しいよ。
嫁にいた頃には無かったもの。
町おこしでお婆ちゃん達ががんばったんだよ。
ところでねずみの型紙、おくって。
作ってみたいから。
よしよし。他のはどうかな?
<なめがた文庫>でHPに来てね。
つるし飾りの作り方のページにどーぞ。
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