黄色い花 なめがた文庫のおばちゃんのおすすめ    HPは「なめがた文庫」で検索

 1922年生まれの哲学者・評論家である鶴見俊輔と
 1963年生まれの作家、重松 清の対談を一冊にしたもの

 二人が書いたはじめに・あとがきを読むと、うらやましいような対談の
 ようすが感じられる。
 
ぼくはこう生きている 君はどうか/潮出版社

¥1,000
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 目次 ・子供たちに必要な「二つの物差し」
     ・家庭とはどんな意味を持つ「場」か
     ・エピソードのない友情は寂しい
     ・幸せな「老い」を迎えるために
     ・「師弟」から見た日本人論

 二人は実に楽しそうに話をしている。
 鶴見さんの話が面白いのである。
 
 話しの幅が広い。
 幕末・明治の有名人がどかどか出てくる。
 それも知り合いのように。
 が、わかりやすい。
 
 なぜか、そこのところは本編を読んで欲しい。
 そこがこの対談の真骨頂だからだ。

  中にはこんな言葉も
  「どんな子供でも家の中では世界一の有名人なんです。
   家の中で無名なこどもなんていない」
 
・・・・・・・・・・・・・・・黄色い花・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私も母もそれぞれの近所の図書館で借りた。
 この本が目立つようにおかれていたのは「敬老の日」にちなんだ
 特集コーナー

 母は90歳、鶴見さんと同学年だ。
 
 来週あったときの感想が楽しみ。
 この頃は、聞いたことのない家族の話を聞くことが多くなったからだ。

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 しばらく更新しなかったのは、ブログ作成のための自分のIDを忘れてしま
 ったため。
 どこかに記録していたのに・・・
 
$あまがけさん茶色になりますのブログ 蓮は種が熟してから、茎が茶色になります。
ゆらゆら揺れて種をなるべく遠くへ着地させようとするのでしょう。
すごいなぁ。