黄色い花なめがた文庫のおばちゃんは、20数年ぶりに自宅で「はすの実文庫」を復活することにした。

 ブログなんか作って気合いを入れているが、現実はそうもいかなくて。
 今朝など、本箱を整理していたらお客様。
 すべて中止。

 急な買い物があって、ユニクロまで出かけたらいつの間にかGU
 になっていた。

 仕方なく幹線道路を流しているうちに、新古書店発見。
 うふふと覗いてみた。
 値段の付け方が、千葉の九十九里方面の店と同じ。
 単行本の値段105円から250円がいっしょに収まっている。

 そこで見つけたのは、佐川光晴作「家族芝居」

家族芝居/文藝春秋

¥1,680
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 それから怪談レストランシリーズが一冊だけ105円だったので
 間違ったんだろうなと思いながら、即購入。

 湊かなえ「往復書簡」、なぜか行方不明になった「バッテリーⅢ」
 が105円だった。えらく得した気分。

 で、お目当ての店はずっと手前に移動していたが、必要な物は買えた。
 というわけで、帰ってきてからは本を読んでしまい、あ~あ。
・・・・・・・・・・・・黄色い花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 宅配便は、リクエスト以外は全部「はすの実文庫」の本で進めることにした。
 この方が間違いが少なくなる。
 で、はすの実文庫の貸し出しノートは、isisとおなじ大判のノート。

 明日の宅配は「家族芝居」と「断髪のモダンガール」と
 なにかほっと出来る絵本にしよう。
 「よあけ」かな。
 また貸し出し袋も頼まなくっちゃ。
 
       なめがた文庫のHPは「なめがた文庫」で検索してね
 

$あまがけさんのブログ
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