黄色い花 なめがた文庫の新しい本 

 1975年初版。
 だからずいぶん古い。
 けれど、本の内容はちぃっとも古くない。

 後ろに載っている作者の司 修の写真はやたら若いけど。 
 
おとうさんだいすき (文研ジョイフルえほん傑作集)/司 修

¥999
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 来月は「父の日」というわけで、特集向けの本を探しているときに見つけた一冊。

 森の仲間とお父さん自慢をする子グマの子
 
 自転車に乗るのが上手なおとうさん
 自動車,気球、大型船に、飛行機

 でも僕のお父さんは?
 お父さんに聞いてみよ。

 ・・・・・・
 
 ほ~ら、やっぱりね。

 鉛筆の画材としての魅力がいっぱい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黄色い花・・・・・・・・・・・・・・・・・

文庫のおばちゃんより

 <本の宅急便>
 例1 きょうの料理、三陸大地震 吉村昭、ことわざ絵本①② 五味太郎 
 例2 がんばらない 鎌田 實、この世でいちばん大事なカネの話 西原理恵子
    あなたと読む恋の歌 俵 万智
 例3 蒼穹の昴(上下)浅田次郎、すごい本屋 井原万智子、日本史が面白い 半藤一利
 
こんな感じの配本です。
家族構成と好みに配慮して選んでいます。

詳しいことは文庫のHPから 「なめがた文庫」で検索 
 
$あまがけさんのブログ 写真はそうじに張り切っている孫