黄色い花 なめがた文庫の新しい本 

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 前からほしかったシリーズ
 1939年頃、アメリカで出版された。
 世界傑作シリーズでの発行は1973年。
 でも翻訳された言葉を読むかぎり、もっと以前のものと考えられる。

 古い言葉もいいものだ。
 100年も前でもないのに、こんなに言葉が違うなんて。

 でも上質なユーモアは、かわらない。
 
マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ルドウィッヒ・ベーメルマンス

¥1,365
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 マドレーヌは小さな女の子
 パリの寄宿舎生活
 どうも上流階級の学校に在籍中

 シスターに監督を受け、規則正しい生活
 でも、人の生活にはいろいろなことが起きてしまうんです。

 パリの名所案内も付いています。
 何しろ場面場面が、ただの街角ではないのです。
 
 きっと、作者にもあこがれの街だったのでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黄色い花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この本、「パンの店isis文庫」で始まったテーマ特集に入れちゃおうかな。
 今月のテーマは「おかあさん」
 
 そうなんですよ、詳しいことはいえませんが「お母さん」が最後に、はい。
・・・・・・・黄色い花 $あまがけさんのブログ