なめがた文庫のおばちゃんから今、我が家には本がたくさん積まれている。
本箱に入れてやればいいのだが、その前にどのように整理するか。
適当に入れたら最後、収拾がつかなくなるのは経験済み。
でも図書館のように分類するほどでもなく。
すでに作家ごとのアイウエオ順すらめんどう・・・・
こんな感じで関連し合う本が出てくると、一緒に並べていきたくなるし・・・
蜩ノ記/葉室 麟

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作者によると主人公のモデルは、記録作家の上野英信ということだ。若い頃、作者は筑豊に足を運び、「筑豊文庫」をひらき炭鉱労働者とともに生きる上野英信と出合う。
下の本は、英信の息子朱(あかし)さんの両親の思い出。
これを読むと、なぜ葉室さんが上野英信を尊敬するのかがよくわかる。
一家が筑豊炭田の一隅に移り住んだのは、1964年東京オリンピックの年。
石炭が石油に変わられようとしていた時代だ。
蕨の家―上野英信と晴子/上野 朱

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上野英信の代表作で今でも手に入りやすいのは追われゆく坑夫たち (岩波新書 青版 391)/上野 英信

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興味のある方は是非。
先頃、ユネスコ記録文化財に指定された山本さんも上野さんと交流があったよう。
一般的な図書館には置いてあります。
是非。
こんな風にしているから、本の整理が進まない・・・・・
なめがた文庫のHPはこちらから http://www.namebunko.name/index.html