なめがた文庫の新しい本 - なめがた文庫のHPは http://www.namebunko.name/
- 表紙がいいよね。
- こんな感じ。 わかりやすい。
- 中の挿絵もいいんだ。100%ORANGEが担当。
理論社(今はない)のホームページにあった「10代の悩み相談室」に寄せられた質問・相談に作者が回答したものとか。
このシリーズ「学校でも家でも学べない、キミが知りたい、リアルでたいせつな知恵が満載!!まったく新しいYAヤングアダルト新書の登場」といううたい文句で作られている。
2004年発行 佐世保の事件があったころだ。
- みんなのなやみ (よりみちパン!セ)/重松 清
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
作者の重松 清は、悩みは一つ解決しても、また新しい悩みが生まれるからそれでいいということにして、悩みとのつきあい方をこの本では考えていきたいと言った意味のことを書く。
たとえば「どうしようもない感情」には
「だから」と「でも」について、こんなふうに考えてみよう。
大人の発想は順接 だから遊べない・だから一生懸命勉強しなさい・だからだめ
反対が逆接 でも外で遊びたい
それだけにこだわっていると、だだこね。
「でも、勉強より大切なものがあるんだ。
だから、今は部活に打ち込みたい」
これは強いよ。
だたの否定ではないからね、きちんと前を向いて考えているという具合。
もっとシビアなのもある。
ちょっと、のぞいてみるのもいい。
いつの間にか、決まり文句でものを言っていたかもしれないという振り返り。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なめがた文庫のおばちゃんから
やっとできた表看板。
おっと、サイズを間違えた。
結局、取り付けに思いがけず時間がかかってしまった。
信号待ちの車から「ごくろうさん」の声
誰?
結局、わからないでしまった。
何しろ真っ暗。
暮れが早い今日この頃でした。