しばらく「つるし飾り」シリーズ
こちらも縁起物、別名富士山。
そのまんま、あんまり突っ込まないでね。
香り袋ともいうそうだ。
そんなイメージの方が飾りにはふさわしいかも。
薬袋とも。
確かに、昔の人にはお香も薬の一つ。
どれも生地が厚いのと、私の腕の問題で角が綺麗に作れていません。
実家の母が、これなら誰でも作れると思うのではないかと・・・言っていました。
まぁ、その通り。
しかしつるしてみると、なかなかな小道具。
形がシンプルな分、他のつるしものを目立たせてくれる。
正方形 9.0cm×9.0cm(裁ち切り) 1枚
中は化繊綿と言いたいところですが、パッチワーク用の芯地綿。
ほぐして使えば、同じこと。
これも再利用。
ウールや絹などはアイロンできせをかけるときれい。
写真の模様のあるのは遮光カーテン生地、これもアイロンの方が良かったと
中表にして対角線で折り、0.3mmぐらいの縫い代で返し口を残して縫う。
きせをかけて折り返し、綿を入れ、返し口を縫い止めて完成。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やってみたい方は、なめがた文庫まで
つるし飾りは、文庫の活動と言うより文化活動かな?
針仕事大事!
若い方や子ども達、そして年季の入った方も。
折り紙のように、世代を超えた遊びに取り入れてほしいと思っています。
文庫のHPは、「なめがた文庫」で検索
茨城県行方市麻生町 一丁窪北交差点 土蔵屋麻生店内

