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・お・は・な・し・
世田谷は代田あたりの古いアパート木暮荘。
大家さんの愛犬ジョンは元気に庭を駆け回っている。
最近ひとりで引っ越してきた大家さんの木暮さんは、アパート経営のすべてを奥さん任せにしてきたので、店子の名前すら知らない。
店子つまりアパートの住人も大家さんに挨拶をすることもない。
こんなボロアパートの大家なんかというわけでもないらしいが。
物語はこのアパートに関係する人々を主人公にそれぞれの物語が進行する。
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目次
・シンプリーヘブン
・心身
・柱の実り
・黒い飲み物
・穴
・ピース
・嘘の味
タイトル並べても話のイメージが湧くわけでもないが・・・
安普請のアパートは、プライバシーも何もない。
中には壁を壊して天上の板を外して別の部屋をのぞくヤツがいたり。
主人公が変わると、同じアパートの同じ出来ごともは~ん、そういうことにも見えるのか。
ときには住人でない人たちが重要な役を担う・・・・
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文庫のおばちゃんから
秋の気配に夏の花の花壇がどことなく、元気がなかったり乱れたり。
早春を目指してまいた菜の花がいい感じで大きくなっている。
耐寒性とあったが、どうだろう。
なんにもなくなった頃の花壇の菜の花は楽しみ。
春と言えばまた、つるし雛を作り始めた。
どうしても吊るし柿にしかみえない桃とか。
新しいのにも取り組んでいる。
実家の端布は、切りがない。
へんな桃でも文庫の貸し出し袋の端布は、それはそれで愛着が湧く。
やってみたい方はなめがた文庫まで。
