きれいな青空なのに、車のワイパーをフル回転させないと前が見えないような豪雨が時たまやってくる。
ピンポイントですぐ上がるが、場面によってはあきらめがつかないときも。
例えば幼児ふたり連れての駐車場とか、つい干してしまった洗濯物とか・・・・
文庫の道路側の看板が破損、今日外してきました。
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さて、本日の文庫の利用者は県北の方。
実家が行方市とかで、買い物のついでに気がついて寄ってくださった。
話してみると、すぐそばの高校の卒業生。
結局わからなかったがうちの同居人と同窓生のよう。
読み応えのある評論やエッセイ、詩集を借りてくださった。
家族の方が「チェルノブイリから広島へ」をこれもと追加。
なんだか怖そうな本ね、
いや、これはいい本だ
そうなんです。ずいぶん前に出た中高生向けなんですけど
ぜひ読んでほしい一冊です。
さっと見ただけだけど、作者が若い子に伝えようとするところはよくわかる
- チェルノブイリから広島へ (岩波ジュニア新書)/広河 隆一
- ¥861
- Amazon.co.jp
ありがとうございます。
遠いので、1ヶ月ぐらいしないと来られないとか。
大丈夫、団体貸し出しにして返却お待ちしています。
家族読みとか学級文庫とか、そんなときは言ってください、団体扱いにします。
ではまた、お待ちしています。
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つぶれてしまったけど理論社で発行していた「よりみちパンセ」のシリーズもいい。
文庫にも 「この世で一番大事な『かね』の話」
「14歳からの仕事」など
物語のYA(ヤングアダルト)もなかなかだけど、新書のYAもわかりやすく書かれていておすすめ。
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「よりみちパンセ」と「岩波ジュニア新書」はなかなかです。
経験のない若者へ、ちっとその道をきわめた大人からのプレゼント。
何を読んでいいかわからないときは、大人もどうぞ。
新鮮な切り口がいいです。