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宮崎 駿の1983年のサインがある。

アニメージュ文庫の一冊。

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))/宮崎 駿
¥470
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 あとがきによると、チベットの民話がもとになっているという。
主食である大麦は、遙かな昔西のから伝わった。
食物への感謝がもとになっている物語。

ウサギ お・は・な・し

王子であるシュナは、一人人々に豊かな生活をもたらす金色の種を求めて旅に出る。

人買いが横行する町は繁栄していたが、シュナの求める種はなかった。

  種は神人だけが持つ

  人は人間を神人に売り、死んだ実をもらうようになった

  しかし戻ってきた者は、だれもいないよ

戻ってきたシュナはまるで別人だった。

話すこともできない・・・。

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28年前の出版。

いたるところにその後の宮崎作品の片鱗が。

「カリオストロの城」を見る楽しみが、文庫でもというところでしょうか。

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ねこへび なめがた文庫

・東京に住む地元出身の方から本を送っていただいた。

重なると迷惑だろうと事前に送る前に書名を確認してくださった。

ありがたい心遣いである。

全部載せてはいないが、興味のある方はHPで確認を。

・文庫にはないのですが、宮崎 駿作「トトロの住む家」を読みました。

作者の仕事場や家の近所にあった散歩の途中で見つけた緑の多い家。

近所との敷居が低くて、通る人に安らぎを与えるような、大切に使われてきた古い家。

なんと20年後、そのうちの一軒は地元の人たちの努力によって公園として残ることになったとか。

絵も写真もエピソードも心温まる一冊。

・暑い日が続きます。みなさまお大事に。