彫刻家の宮路久子さんの作品展に行ってきました。
2011年6月4日(土)~26日(日)
場所 小美玉市四季文化館「みの~れ」
国道6号線 堅倉中央交差点から車で2分
サブタイトルは「土との対話」
薪釜で焼いたテラコッタの作品が中心。
豊かな自然や歴史的風土が生み出した作品ですと案内にありました。
土日には、会場にいらしゃるとのこと。
二科展会員でもある宮路さんは、行方市内在住の方。
宮路さんの作品は、行方市内で野外展示されているのもがあります。
どの作品も常陸国風土記にちなんだもの。
行きやすいのは、霞ヶ浦大橋のたもとにある霞ヶ浦ふれあいランドのヤマトタケルノミコトの像。
ほかに行方市の文化会館ロビーにもバイオリンを奏でる若い女性のブロンズがあります。
写真等がみつかりましたら、また詳しく。
湧水のそばの夜刀の神の像がいいんですよ。
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文庫のおばちゃん
この頃うれしいのは、子文庫がにぎやかなこと。
特にバイト先の休憩室では、本お話が出ます。
・ごめん、本持ってくるの忘れちゃった。
・孫がみたいっていうから、もう少し貸して。
・夕べ、文庫の料理の本で作ったドレッシングがおいしかったよ。
・このごろ今で読まなかった作家の作品を読もうとしているんですよ。
・おもしろかった。テレビで見て原作読むとおもしろさが違っていい。
もう、文庫のおばちゃん冥利に尽きますねぇ。エヘヘ。
ちょっと長い本を読んでいるので、本の紹介はお休みです。