ねこへび なめがた文庫の新しい本

 前回の「ミカ!」の表紙を書いた池田進吾(67)。

 この方はいしいしんじ作品の表紙をたくさん手がけている。

 どちらも2色使いだが、めずらしいのでは。

 「麦ふみクーツェ」「プラネタリウムのふたご」などでは色もたくさん。

 表紙だけ見ても楽しい。

白の鳥と黒の鳥/いしい しんじ
¥1,365
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ウサギ し・ょ・う・か・い

毒があちこちに潜んでいるときもあるが、おおかたはまき散らしてある。

短編集なので、ざっと読むと「えっ!なんだっけ」とかいうことになる。


好きな人は大好き。

嫌いと感じる人もいると思う。

そこは心広く最後まで。

ワールドにはまってみるのはやっぱり楽しい。


どこかの異空間に連れて行ってくれるのだから、多少の悪意は楽しもう。

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ねこへび 文庫にあるいしいしんじの作品

麦ふみクーツェ/いしい しんじ
¥1,890
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児童書だから、読みやすい。
ちょっと、声に出してよんでみた。
麦ふみの音は、見当が付かない。
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ねこへび なめがた文庫の復旧看板

   地震でゆがんだ看板の板を外して、台にペンキを塗った。
   たてに「なめがた文庫」
   下地が平らでないので、面白い感じが出た。
   
   反対側の看板を見るとはまるで別物。
   同じ「なめがた文庫」なのに。

   ちょっと古い感じがして好き。

   

   京都に恵文社という書店がある。

   売りたい本しか置かない。

   看板がいいんだな。

   レトロ風。

   

   読んで欲しい本しか置かない。

   なんて断言できないが、たくさん人に来てもらって、

   文庫の本を洗練させたい。

   すすめてもらった本で読書の楽しみが広がることはよくあること。

   昨日の雨で、満開の牡丹が散ってしまった。