なめがた文庫の新しい本
作者のコーネリア・フンケは、1958年のドイツ生まれ。子ども向けの本だけでなく、イラストも描く。
だからこの作品の挿絵は、作者のもの。
- ¥1,995
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お・は・な・し
- 本が好きな人には、うれしい設定。
- ヒロインのメギーは、12歳の少女。
- 本が大好き。
- お母さんはいないけど、お父さんはたくさんの本をメギーにくれた。
- なぜかお父さんは、よく引っ越す。
- 転校なんか平気。
- メギーにはお父さんと本があれば。
- おとうさんのモーは、本の修復師。
- 心から、紙とインクと挿絵の世界を愛していた。
でも、不思議なことがあった。
お父さんは、本を読んでくれないのだ。
ある日、角の生えたテンのような動物を抱いた男がお父さんを訪ねてくる。
男は、火の曲芸をするという。
メギーはすっかりその男に夢中になってしまうが・・・・
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モーは、自身にもわからない不思議な力を持つ。
この物語は、本の中に主人公達が引き込まれてしまうのではない。
モーの力とは。
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各章のはじめには、いろいろな物語の一部が紹介される。
「NO.6」みたいに。
またたくさん出てくるんだぁ。
たくさんの物語。
映画化されているらしい。
そのまんまだったら、映画化の意味はないけど。
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文庫にあるフンケの作品
文庫のおばちゃんの花壇作り
うれしかったこと- 大きな声で「こんにちは~」と文庫の前を自転車で駆け抜けていく中学生。
- 常連の子ではあるが、さわやかな風が吹く。
- 土蔵屋の店員さん、通りがかった人にも評判いいよ。
あ~あ 花壇にたばこの吸い殻が2本。
他にも。
去年より、捨てられるゴミが多い。
草取りをしてきれいにしてあるのに。
いただいた花の苗が根付いたよう。
それにの昨日の雨。
来年は宿根草が中心だから、来年が楽しみ。
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