自作の帯から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ - 亀田鶴子かあ、鶴田亀子か?
- つるかめ助産院は、彼女が世界一のお産ができるようにと作った。
そこに、自分の妊娠にすら気がついていない若い女性がやって来る。
彼女は、ある日黙って出て行った夫との思い出を探していたのだ。
南の島の生活、助産所にあつまる不思議な男女。そしてたくさんのお産に
おいしい食べ物。
お腹の子どもはどんどん大きくなって、その日を待っている。
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今回もおいしそうな食べ物がたくさん出てくる。
登場人物達は、本当に美味しそうに食べる。
それは身近な場所でとれた食材、そして見知らぬ誰かが作ったものではなく今ここにいる誰かが作った食べ物。
最後の方、妊娠末期の主人公が自分はもう、胎児のためだけに存在しているようだとの感想を持つ。
そうなんだよねぇ、同感!と思わず相づちを打ちたくなった。
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なめがた文庫 小川 糸作品リスト
・食堂かたつむり
・ファミリーツリー
・つるかめ助産院
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なめがた文庫
震災被災地へ送る子どもの本を受け付けています
絵本から児童書(YAまで)
破損や汚れのない本をお待ちしています。
茨城県行方市麻生 土蔵屋麻生店内なめがた文庫
10:00~17:00 年中無休
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<文庫のおばちゃんの一言>
本の帯に載せる言葉に出版社は、近年ものすごく気をつかっている。
10年前、20年前のもの比べると本当によくわかる。
デザインもにも同様のことが言える。
同じ本でも、帯はどんどん付け替えられてしまうけどそれはそれで興味深い。
リユース本なので「つるかめ助産院」には、帯がなかった。
そこで・・・
こんなのをやってみるボランティアも有りかなぁ。
やりたい人、いませんか。
連絡先はHPから。
