装丁がきれいだとつい、本を手に取ってしまう。
パラパラと中を見て、帯を見る。
今回の決まり文句は
「この全六章を書けたでけでも、僕は作家になってよかったと思います。」
ちょっとおおげさ?
作者は若いしね。
白い蝶が、光の中を舞っている・・・・
どんなお話しなんだろう。
- 光媒の花/道尾 秀介
- ¥1,470
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6つの短編がいつの間にか、輪を作っている構成。
命がけの嘘があったり、殺人があったり、ちょっと最初は疲れる展開。
でも、虫のうんちくを聞いているうちに、ガサガサなくなっていく。
読後感は悪くない。
読みやすい。
登場するのは、どにでもいるささやかな暮らしを営む人々。
時間が行ったり来たり、途上人物も多いが気にならない。
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なめがた文庫のおばちゃんから
・当分10:00~17:00の開館です。
・文庫の店番をしながら、読むつもりで上記の本を持って行った。
でも、つなぎ方がわからないと常連さん。
針を持って、いつもなら教えることに集中するのだが、
昨日は、物語の先が気になって、読みながら教えた。
しようがないねぇ。
こういうことがあるから、電化製品が普及していなかった頃の女の子の
読書は嫌われた。
大正生まれの母が、言っていた。
腰の重いのは、嫌われると。
軽いのもいい意味じゃないよと反発したっけとかいっていた。
作っていたのはこれ。
春休み、暇な方はどーぞ。
そのときは、裁縫箱をお忘れなく。
材料は、あります。
作りたい人は、14:00~17:00
水・木曜日は、教える人お休みです。
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