ヨーロッパの中世というのはわかりにくい。 - あの有名なアーサー王伝説も?
- NHKの海外ドラマ「大聖堂」では、ダークエイジと副題にあったけ。
- 血なまぐさい騎士と強欲な司祭、ひたすら仕事に励む職人、能力があると魔女と指さされる女性
- さて、舞台は中世のイングランド。
- 荘園領主の息子少年アーサーの夢は、騎士になること。
しかし・・・・
身分制度が強固だった中世の人達の人生のとらえ方がよくわかる。
それぞれの生まれながらの仕事がある。
だから、領主の子どもは農夫の仕事を手伝ってはいけない。
文字で記録する必要なんかない。
大事なことは頭に刻み込む。
よけいなことは、人を惑わす。
ある日、少年は誰にも言ってはいけないと黒曜石をもらう。
黒曜石に映るのは、アーサー王の物語。
このあたりから、物語は本格的に面白くなってくる。
ふたりのアーサーが交錯する。
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当時の人達の食べ物や衣服、生活習慣
そして十字軍と宗教家達、専制君主に騎士
興味津々
ふたりのアーサー〈1〉予言の石/ケビン クロスリー=ホランド
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なめがた文庫 - 今日は雪。
文庫の看板の文字も絵も雪国仕様。
- 夕方にはとけ始めた。
昨日は、名前だけ知っている常連さんに会えた。
お年を聞いたら、88歳とか。
いつも車に乗せてもらってきているそうだ。
返すのが遅くなることを気にしていたので、
団体貸し出しを勧めた。
貸出期間は1ヶ月まで
1回に20冊まで
家庭文庫と言うことでとお話ししたら、喜んでもらえた。
お好みは文庫版のミステリーと時代物。
持ちやすいからだそうだ。