時代ものを書くあさのあつこは、「バッテリー」を書いた作家とは別の印象。 - でもこんな風にかき分けられたら、楽しいだろうなぁ。
血のにおい
- 弥勒の月 (文芸)/あさの あつこ
- ¥1,680
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舞台は江戸。
庶民がつつましく暮らす。
そこへ紛れ込むのは、武家社会の闇
ついつい、引き込まれ文庫の店番をしながら読了。
登場人物の性格や役割が明確なので、とんでもない展開でもわかりやすい。
また、商家の暮らしや人間関係ながも興味深く描かれる。
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なめがた文庫
回転ごまと教えてもらったが、別の名前もあるよう。
小さいので思ったより時間はかからない。
TVを見ながら夕べは、一個完成させた。2時間ほど。
12個のピースをつなげる。
多少つなげ方にはコツがあるが、一度覚えてしまえば簡単。
やってみたい方は、ボランティアにご相談下さい。
一人からでも。
詳しくはHPから
「なめがた文庫」で検索
今日は雨降りなので、読書日和。
昔の人は、晴耕雨読とかいっていたっけ。
