1977年発行の岩波新書(黄版)
19931年生まれの現在80歳の著者が、46歳の時に発行された。
詩人・評論家として知られる著者は、「折々の歌」の連載でも広くファンを獲得している。
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とてもわかりやすい詩歌入門の書ともいえるが、
個人的にはとにかく懐かしい。
紀元前2000年前のシュメールの人びとが残した言葉
そしてローマ時代の詩人の言葉
万葉集、斎藤茂吉
プロローグは、言葉の力を伝える。
本題は次の章
戦争が終わり、新しい学舎で友人や若い教師を中心に「鬼の詞」を発行する。
タイトルは「敗戦と読書」
若山牧水や窪田空穂、詩を書き始めた頃の萩原朔太郎佐藤春夫、ボードレール
中原中也、立原道造、14行詩
ラフォルグやリルケ、シェイクスピア、そして三好達治、室生犀星、中野重治
フランスの詩にまた万葉集
それらをまた自分の力で整理する
そして菱山修三
大学生になっていた目ばかり光らせていたという自身が、どうやらみつけた詩へつながり方
それがタイトル
いわゆる物語ではないが、これはかなり幸せな詩人の若い日の物語で ある。
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なめがた文庫
・「詩への架橋」は、30年ぶりぐらいに手に取った。
少し古くて文庫に置く感じではないが、いい本なので古本屋で購入。
個人的な思い出話をすれば、かなりの詩を書き写し、その多くが好きな詩なった。
この日は、パロル舎の宮沢賢治のシリーズもちょっと日に焼けていたけれど、まとまっていたので購入した。
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- セロ弾きのゴーシュ (画本宮沢賢治)/宮沢 賢治
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資料として本を揃えることはできないが、少しでも質の高い本を提供したいと思っている。
私が知る範囲であるから、あやしいが・・・。
良かったらお越し下さい
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