劇作家 宇野信夫のエッセイ集のタイトル。
1904年生まれの芸術院会員は、若い人にはだれ?っと言う名前かもしれない。
上野の商店街から出ている「うえの」といいう月刊誌、作者の前は小島政二郎、その前が武者小路実篤。
だがら随筆と書いた方がいい。4年間のお仕事。
書かれたのは、戦前戦後の私には歴史の彼方の時代。
出てくる歌舞伎役者、落語家は先代、先々代。
吉原も賭博も職人の世界も。
新しくても戦後すぐ。
発表されたのは1984年からだからバブル。
作者は80歳になっていました。
目次から
・少年の日
・ハンチング
・恩人六代目菊五郎
・女郎買いの青年
・前座の噺家、高座の噺家
・藪にらみの植木屋
・古い小さな机
・友垣 など
文章の中に出てくる俳句や自筆の筆で書かれた挿絵が楽しませてくれる。
帯には「よい話を糧に人は生きる」
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なめがた文庫
・今年も水郷美術展の季節なりました。
開催日、会場、締め切りなどが入ったポスターがくると今年もかと思います。
公民館のクリスマスライトアップもですが、市民のための美術展のポスターにも季節を感じます。
それに今年は、豪華な感じがする印刷!!
予算が増えることはないでしょうから、担当者のご苦労の成果です。
文庫のある土蔵屋さんの窓に昨日から貼ってあります。
道路からでも目立ちますから、一丁窪北交差点をお通りの節は気を付けて下さい。
・チラシブックカバーの写真
ここ数日使っていますが、なかなか便利。
気兼ねなく使えて本がよごれない。
それにチラシがカバーになったときが面白い。
既に文庫の一部ではマイブーム。
・ボランティア募集中
通称店番。
週1回午後2時間程度。1時間でも
1時から3時 または3時から5時まで
午前中でもかまいません。
貸し出しと返却の受け付け。
あとは読書で。
馴染んだら、来た人ととのお話しもどうぞ。
子づれでもOKです。
★文庫の活動の可能性を模索中!★

