ねこへび なめがた文庫の8月31日 ねこへび


あまがけさんのブログ

「おはなしベンチ」を利用してくれている写真がやっと撮れました。

モデルは、今日初めてご利用の近所の子ども達。


熱心に見ているのは、「昆虫のかい方・そだて方」

大きな子は「こまったさんシリーズ」


いい感じでしょ。

もう一人いたので特集の本を片付けて、4人で座れるようにしました。



あまがけさんのブログ

さっそく、上のお姉さんのニックネームを文庫の登録ニックネーム

にしてそれぞれ1冊ずつ借りていってくれました。

貸し出しは赤のネコちゃん袋で。


この日は、子ども達が本をたくさん返しに来た。

そんなところから、夏休みが終わるんだと・・・・。


ねこへび  子ども達に人気シリーズ

   

 人気なのは、「かいけつゾロリ」のシリーズ。

 低中学年に圧倒的な人気。

 古本屋さんでもこのごろ高くなっている。


 女の子には「こまったさん」「わかったさん」のお料理シリーズ。

 

 もう少し大きい小学生や中学生が手に取っていくのが「恐怖のレ

 ストラン」シリーズ。


 どれも10冊ほど揃えている。


学校にあるからか、本屋さんに多く並んでいるからか、

手に取りやすいイラスト中心のデザインだからなのか、よく読まれている。


聞かれなければ時に薦めないし、つい他のももと思うので、子ども達の選択。


その次の本との出逢いをどう演出するか・・・・・

        これが文庫のおばちゃんの課題のひとつですなぁ。


戻ってきた「ゾロリ」を前にして。


ねこへび  2週間ごとに返すのが面倒なかたは、

                 団体貸し出しを   

  貸出期間・・・1ヶ月

  冊数・・・・・・・20冊まで

  

  市内の小学校の学級文庫や忙しい方は自分の分と子どもの本をまとめて借りていってくれます。

  これも有りです。

  よかったら、ご利用下さい。 

 

  

ねこへび 子どもの本の読み返しをしようかなと、岩波少年文庫

を揃えはじめした。

発行から60年。

なにしろ量が多い。

とりあえず宮崎監督おすすめ50冊からでも・・・


単行本では見られなくなった本も多い。

翻訳物は新しく訳された作品もあって、これはすごいシリーズと

あらためて感じた。


気になる方は、まだ整理ができていませんが、HPをどうぞ。

「9月の新しい本」に一部載っています。


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