ラン/森 絵都
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ウサギ なめがた文庫の利用者「ハチ」さんのおすすめ

2008年の理論社 刊行物反響No.1でもあるらしい。


表紙がすき。またはじまったという声もあると思うが、

見てくれはやっぱり大事。


作者の名前とタイトルが小さくなっていく先にモジャモジャ。

糸くずなのか、光明か、出口か、それはなんだかわからな

い。読んでみてください。


 お話は、13歳で家族を事故でなくした私、今23歳。

20歳までは元気のいい叔母が家族をしていてくれたが、

その人もあっけなく病気でなくなり、大学もやめ、バイト

生活もなんだかなぁという状態。


 そんな私が、自転車屋のおじさんと見えないぐらいの

ゆっくりさで親しくなる。人が苦手だったんだ。

でも別れの時は来て、おじさんは死んだ息子にプレゼント

するはずだったスペシャル自転車を、主人公にくれる。


 不思議なその自転車に乗ると、死んだ家族に会える・・・・。


 二つ目のランは、運動音痴という自認する主人公が自分

の足で走り出すこと・・・・。こっちの方が自転車より事件か

もしれない。

五分も走れなかったのが、いつのまにかチームに入り・・。


ウサギ これもドラマ化されそう。さぁ、本のうちに読まなくちゃ。

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<なめがた文庫>ねこへび

外に取り付ける看板の制作が遅れている。

今、ペンキを塗り重ねて乾かしているところ。その合間に

これを書いている。


ねこへび そうそう、店内の看板が道路から見えるそうで、

「見たよ!」と声をかけてもらった。

そうか、見えるんだとあたりまえのことに喜んだりしている。


でも、あるかなぁーと気にしてくれている人に見えるわけで、

見えてない人の方が多いだろうし、見てもなんだかわから

ない人の方が圧倒的多いはず。


でも行方市麻生 新原の交差点の土蔵屋の前を通ったら、

見てね。セブンイレブンの反対側よ。


あまがけさんのブログ

こんなのがあるが、店の中から外に向かって訴えていると思

うので。


ねこへび 一昨日もたくさん、寄贈で本をいただきました。


古くなって読まなくなったというより、他の人の目に触れてほ

しい本たちを譲って下さった感じを受けました。

ありがとうございました。

大切にします。