- ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)/斉藤 洋
- ¥1,260
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初版が1988年。おっとふた昔も前。
なのにちっとも古くないのは何故だろう。
そのうち、商店会やトラック輸送は変わっていくかもしれないけれど、
このお話のシュチエーションは永遠だからね。
間違って、東京に来てしまった子猫ルドルフが、
「そういうのは教養がない」
というのが口癖の先輩猫、イッパイアッテナに生きる道を教えてもら
うお話。
理由は「友だちだから」
軽いタッチで書いてあるけど、泣けるよ。
杉浦繁茂の絵もいい。装丁とか挿絵とか、こうでなくちゃ。
いいものにたくさん、出会わせたい。
それが、単行本にこだわる理由に一つ。
文字を覚えたルドルフが書いた原稿が、作者の斎藤さんのところに
そっと届くらしい。
「猫が書いた汚い原稿を」と文句言いながら清書する斎藤さんは、
きっとうれしくてしかたがないとあとがきから感じられる。
全部で三巻。この本は2巻目。
小学校中級からと書いてある。
大人も。
ときどき小さいものや、面倒を見ている気になっているものから見習
おう!!
なんてね。
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たまたま、息子の新生活をじゃましに通ったところが、ほぼ同じコース
これも何かの縁か。浜名湖SA、よくわかるよ。
22号線も、小牧インターも。
ずっと2巻だけはなくて、たまたま入ったルドルフの住んでいた場所か
ら十数㌔のところにあった古本屋でみつけたんだ。
どうでもいい話ですみません。
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<なめがた文庫> ![]()
お薦めのコーナーを作ろうかと、ハチさんと盛り上がった。
そのお知らせコーナーの表示を作っていて思ったこと。
やっぱり人には来てほしいけど、人が多くてごちゃごちゃするの
はよくないと思う。
本との出会いを作りたいのだから、まず好きな本の思い出とか、本が
読めない話とか、そんなのが文庫でのスタートの語らいになるといい。
行方市麻生 通称新原交差点
土蔵屋売店奥 よかったら、お越し下さい。
絵本も児童書もあります。
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どうもリンクがうまくいきません。ごめんね。