金原瑞人:著 ポプラ文庫 2009年 黄色い花
あまがけさんのブログ

黄色い花 作者は英米文学翻訳家。

特にヤングアダルトを中心に300冊以上を翻訳している。

1954年、岡山生まれ。法政大学社会学部教授。


黄色い花 英語で書かれた児童向けの本の訳者をみるとかなり高い割合で、

名前が出てくる。

大勢の新しい作家を紹介してきた人でもある。


彼は翻訳家。

訳本が原書を越えることはないという。

たしかに。

でも優れた訳本がなかったら、私など絶対に英語で書かれた物語を楽

しむことはできなかった。


かの赤木かん子女史もまた同じ。

ヤングアダルトについて、ふたりはもう同志ですね。

彼の仕事をバックアップするやまねこ倶楽部についてもわかった。


目次 Ⅰ ぼくの翻訳事始め

    Ⅱ 翻訳は悩ましい

    Ⅲ 翻訳家に未来はあるのか

    Ⅳ本を巡る出会い、旅、人    

    鼎談「創作ゼミ」の真実

    あとがき

    怪物 金原瑞人さん ・・・・・上橋菜穂子


黄色い花 もちろん、読みやすい語り口。

あ、それ読んだ! あの作家も! へぇ~などなど。

さっそく古本屋で、みつけた。

彼が育てた翻訳家の作品。


また、楽しみが広がっていく。

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<なめがた文庫>ねこへび

        ねこへび ただいま準備中

 茨城県行方市麻生 一丁窪北交差点

 土蔵屋「町の駅」内


今、ネットを使って本の登録をしています。

本を整理する段ボールが不足。ねこへび

何箱あったらいいのやら。

  こんなのもうれしい悲鳴です!


   場所を提供してくれた土蔵屋さんに感謝!!

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<おまけ> 母が転倒して肋骨を折りました。

肺に損傷があるとかでただいま、治療のための入院。

日がたつにつれて快方に向かうとのこと。

気力は十分。 88歳生まれて初めての入院です。

ご心配おかけしました。

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