作者は英米文学翻訳家。
特にヤングアダルトを中心に300冊以上を翻訳している。
1954年、岡山生まれ。法政大学社会学部教授。
英語で書かれた児童向けの本の訳者をみるとかなり高い割合で、
名前が出てくる。
大勢の新しい作家を紹介してきた人でもある。
彼は翻訳家。
訳本が原書を越えることはないという。
たしかに。
でも優れた訳本がなかったら、私など絶対に英語で書かれた物語を楽
しむことはできなかった。
かの赤木かん子女史もまた同じ。
ヤングアダルトについて、ふたりはもう同志ですね。
彼の仕事をバックアップするやまねこ倶楽部についてもわかった。
目次 Ⅰ ぼくの翻訳事始め
Ⅱ 翻訳は悩ましい
Ⅲ 翻訳家に未来はあるのか
Ⅳ本を巡る出会い、旅、人
鼎談「創作ゼミ」の真実
あとがき
怪物 金原瑞人さん ・・・・・上橋菜穂子
もちろん、読みやすい語り口。
あ、それ読んだ! あの作家も! へぇ~などなど。
さっそく古本屋で、みつけた。
彼が育てた翻訳家の作品。
また、楽しみが広がっていく。
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<なめがた文庫>![]()
ただいま準備中
茨城県行方市麻生 一丁窪北交差点
土蔵屋「町の駅」内
今、ネットを使って本の登録をしています。
本を整理する段ボールが不足。![]()
何箱あったらいいのやら。
こんなのもうれしい悲鳴です!
場所を提供してくれた土蔵屋さんに感謝!!
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<おまけ> 母が転倒して肋骨を折りました。
肺に損傷があるとかでただいま、治療のための入院。
日がたつにつれて快方に向かうとのこと。
気力は十分。 88歳生まれて初めての入院です。
ご心配おかけしました。
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