井原万見子:著 朝日新聞社:発行 2008年
山奥の本屋さんは、作者の井原さんが伯父の志を継いだもの。
村の住人は約100名。
近くに店がないので、パンや洗剤も売っている。
店の名前は、イハラ・ハートショップ。
隣にあるのは、夫が経営するイハラ・ボディショップ。
JR和歌山線から在来線に乗り継いでさらに、バスに乗って60分。
そこからコミュニティバスで20分の位置。
本書は2部構成
1部「山の本屋の春夏秋冬」
本屋さんの一日がわかる。
そして 2部「山の本屋の事件簿」
事件簿の中身は?
世の中の先頭を走る都会の本屋の対極にある山の本屋。
それを井原さんは「周回遅れの最前線」と話す。
「本屋の最前線」
それがこのノンフィクションのキーワードのひとつ。
本屋の最前線って?
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書き方がわかりやすので、ささっと読める。
読み終わったら、なんだか本を胸に抱えていた。
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来週から「北浦文庫」に置きますね。
手にとってみて下さい。
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<なめがた文庫>
ただいま準備中
「空き箱なら、ほしいだけ持って行っていいよ」といってくれるスーパー
から蜜柑箱を20個ほどもらってきた。
すみません、助かります。
小さな愛車の車内がいっぱい。
でも、まだ、足りないかも ???
本を整理する。
土蔵屋に運ぶのにも必要。
以前「洋服をいっぱい持っている子の引っ越しは荷物が多くて」とか
言っていたが、
本の多い引っ越しの手伝いも疲れたっけ・・・・
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大荒れの天候です。
みなさん、お気を付けて。

