これが本邦初公開!
正式名称「とびだす図書館・北浦文庫」の写真。
このたび、「文庫」の説明が必要となり今、関わっている現役
の文庫が職場のロッカーの上に開設させてもらった「北浦文庫」。
というわけで、ブログでも紹介させてもらうことに。
薄い黄緑色のプレートに「北浦文庫」と名前がある。
私の自作。
さっらっと筆ペン。
好評かどうかは?
元図書館勤務の方が文庫活動を提案してくれて、始めることになった。
本当、うれしかったねえ。
やっぱり、週3回勤務の非常勤ではちょっと言い出せなかった。
今まで私がいた職場では、必ず文庫をやらせてもらっていて、
結構借りてくれる人もいて、楽しかったんですよ・・・なんて。
今ある本は、利用者が自分のものを置いたり、寄贈してくれたり。
団体貸し出しで借りた市立図書館のものもある。
話題の新作なんていうのは、図書館に借りるに限る。
貸し出し中のものもあるから、実態は?
スペースの関係もあって常時置いてあるのは20冊ぐらい。
それ以上の幅も、奥行きもとれない。
何しろここは職場のロッカーの上。
ささやかといえばこんな・・・・というぐらいのものだが。
私のセレクトは、2週間に1回ぐらいの割で交換。
みなさんの様子を見ながらセレクト。
息の抜ける「ゆうたくんちのいばりいぬ」とか吾妻ひでお「失踪日記」
五味太郎「ことわざ絵本」などといっしょに、ロバート・ウェストールとか
読んでほしいというのと、自分が読んだばかりだけどおもしろかった
ものを並べさせてもらっている。
このブログの本の紹介を見て貸してほしいと言う方が同じ庁舎にいて、
もう、本当にありがたい。
ついうれしくて、手作りの袋に本を入れて出前などもしている。
講座の受講生でも本好きがいて、
おそるおそる「これなんか、どうでしょう」とお貸しすると、
うれしいメモが着いて返ってくる。
「一人で選んでいると、どうしても決まってきてしまうのね。ありがたいです。
本の幅が広がります」
返事は「私もです」
そんなわけで、文庫のことを知ってもらいたい。
夢は一般の方が利用しやすい場所に、文庫を開くこと。
自分が住みやすい地域をつくりたと思う。
どうもここが終の棲家らしいので。
どこか、場所の提供先を探しています。
家賃は払えないし・・・。
みなさま、よろしくお願いします。
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