昨日のブログを書いているときは、まだ雨だった。外に出てみたら霙混じりの雨。集合場所に着いてみると、本降りの雪! あ~あ、もうだめ!って感じ。でもみなさん、集まってくださいました。
「○●博士と行く市内巡りツアー」。ふるさとをもっと知ってほしい、そして愛してほしいという願いのもと、さぁ元気出して出発~♪ でも最初の見学地、1万年前の波の跡(ラミナ)はバスの中からの見学でした。
ここは奉納相撲が有名な神社。数年前は、江戸時代のこちらの出身力士にちなんだ現在の相撲部屋の巡業もあったとか。毎年、青年団と小学生が例大祭のとき、国技館と同じ大きさのこの土俵で相撲をとるというお話を聞いているところ。そのほか神社総代や宮司の説明をききました。社務所には暖かいお茶や子どものためのおやつも用意され、感謝、感謝。神社が句会、巫女舞と土地の方に大事にされていることを大いに感じてきました。
やっと、晴れてきた午後3時。
江戸時代の藩の山林を管理していた郷士の屋敷を見学しているところ。17代目という御当主が自ら説明をしてくれています。雨上がり、落ち葉ののった茅葺きの屋根から水蒸気が上がって美しい光景でした。藩主の移動だと200人からのお付きの者が来たとか。そのときは、村中を宿としたとか。左がお姫様のお泊まりに使った部屋。
さっき、博士にお礼の葉書を書いたところ。実は担当の課の職員も参加していました。普通講座は担当が一人で切り回してしまうのですが、今回は自主的に勉強したいという方もいて、かなりうれしかった。受講者の皆さんもありがとうござました。次回も企みにも是非、のってください。
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今日は、「観音参り」。毎年正月の最後の日曜日に行われる地区の女性の行事です。朝からぞろぞろと地区内のお寺を巡ります。子どもの誕生に感謝したり、安産を願います。それから観音様の軸の前で、持ち寄った茶菓子でお茶をして昼前に解散というのが、パターン。年々参加者が減っているのが寂しいところ。年の違う人とは、なかなか話す機会もないしねぇ。
