× 彼岸の中日に町の社会教育の講座? 何考えているんだ!とおしかりを受けそうな日程の写真教室。タイトルも「ぶら~りぶらり身近な風景を写真に撮ろう」。講師・担当を入れても20人というささやかな講座。天気が悪いときは室内でやりますとか言っていたのに、台風直撃と聞いては変更も仕方ないかと。前日に連絡。ところが進度を速め、進路を変え、いい天気。まいった。

× 彼岸中日は台風一過、空は晴れ渡り天候に左右される写真教室には、ありがたい天気。全員ではないが、こ  の日ならと写真教室の恩人Tさんも友人の家族を連れて参加してくれた。

× 話が戻るが、今年生涯学習課というところに仕事を得た。ところが役場のことはよく分からない。その上地域のことはすっかりご無沙汰。担当は講座の企画運営といわれてもどうしてよいか、訳が分からない。心配して説明をいてくれるのだが、新年度は配置換えも多く忙しい。そんなとき、課を横断して情報交換の会議の議長をやっていたのがTさん。会議あと相談に行ったらさっそく、自分のネットで講師を紹介をしてくれた。

× 急な変更とお彼岸が重なって数名の主婦の皆さんが参加できなかった。主催者としては本当に申訳ない次第。みなさんとても熱心なのだ。前回とその他個人で撮った写真を持ち寄って講師の指導を受ける。適切なアドバイスに天狗の鼻も折れるが、また新たな闘志も湧く。ささやかな一枚が見違える構図になっていくのは、驚きの世界である。贅沢にも3人も講師がいるので、いろいろな視点の話が聞けるがもうれしい。(講師料は一人分しか支払いができないのに)

× 写真教室のアイドルは2歳のsちゃん。大勢にカメラを向けられても、自然な表情はくずれない。お姉ちゃんは小学生。気分がのるとパチパチ撮っている。母さんも上手になって前回は、従兄弟を連れてきた。子供たちが飽きないように手当もでも万全。持ってきた子供たちの写真は表情がよくて、これはぜひ市の写真コンテストに出しましょうと「お母さんにしか撮れない」と講師にほめられていた。担当をはずれ、ちょっとうらやまし。

× 撮影地近くに住む方は、アサザの咲き加減を心配して午前と午後を写真を届けてくださった。また別 の方は台風でアサザ自体がダメージを受けたと連絡を下さり、急遽撮影地を変更。みなさん、ありがとうございます。新米社会教育指導委員は、今日も行く。では、また次回。