「地産地消・美味しいもの作ろう 

    ~シェフに教わるイタリアン~」

という一般成人向け講座。さっそく定員分の応募があり、ほっとしている。快く引き受けてくれたシェフと相談したテ-マが、

リンゴ トマトソースを作り方

リンゴ スパゲティの茹で方

リンゴ オリーブ油の美味しさ 

ということに決定。今、当日の講座の進行表と資料を作っている。


< スパゲティを茹でる >

一人前を80gとして、湯は1リットル。塩は湯の5%ぐらい。濃いめです

3人前を基本にすると、240gのスパゲティに、湯は3~4リットル、塩は150g・大さじ10杯です。

・スパゲティに下味をつけるという感じでしっかり塩をいれます。

・湯が沸騰したら、スパゲティをくっつかないようにバラバラにして湯に入れます。

・湯が再び沸騰するまで、混ぜすぎないようにします。どちらかというとそっとしておきましょう。

・ぐらぐらした湯の中で大暴れしたスパゲティは、こすれ合って表面がツルツルになり、ソースがからみにくくなります。火加減も調節しましょう。

・表示の1分前ぐらいなったら(あくまでめやす)1本食べて、芯がわずかに残っているぐらいのかたさで茹で上がりです。 ☆冷製パスタは、水で冷やすので気持ちやわらかめに。 ★さらに温めるときはかために。

・茹で上がったら、すぐソースをからめます。というわけで、茹でている間にソースを作っておきます。ここのところが大事!

前回のブログと塩の量が変わっています。ご注意。