昨日、図書館の人といっしょに市内の幼稚園のひとつに行ってきた。全園児44名、20年前我が家の子供がお世話になっていた頃は、少ないながらも4つの小学校ごとに併設の幼稚園があった。今は統合されて1園になった。なつかしい先生方もいらした。
ボランティアの読み聞かせの会がいくつかあって、交代で小学校・幼稚園に出かけていく。図書館が調整役をしているようで、そうして活動にも担当が出向いていく。
受け入れ側の希望に合わせるので、朝の読書や特設の時間、人数も学級単位から全校といろいろ。その都度打ち合わせをして、出来る範囲の要望に応えるということらしい。
読み聞かせの活動自体は、歴史を持ち利用者にも認知されているが、担当者が移動で変わったりボランティア側の事情や認識の変化など折り合いをつけるには、それぞれの苦労があるようだ。
今回は、子供が幼稚園の時からのママ友が4月に活動を始めた読み聞かさせのグループだった。
「2月は子供が受験だから」とかいい、
「来られないならいいよ。他の人を捜すから」と返し、「だって、老後の楽しみにやてるんだもの」という。
「あんなかわいい笑顔にあえるんだもの」と気負わないで、お互いの事情をわかり合って長く続けるつもりがいい。
幼稚園から園独自の日程で来てもらえないかと頼まれると、自分たちの都合のいい曜日と携帯電話の番号を教えていた。こんなんだとながくつづくんだろなと、個性の違う仲良し3人組の雑談を聞いていた。
プログラムは、・大型絵本 ひとりが普通に読む。
・大型絵本 話の中に子供たちが参加できるしりとりがある。
・大型絵本とBGM 読み手は二人、歌も入る。
××貸し出し袋に入れた「リンさんのちいさな子」が旅をして戻ってきた。感想を入れてくれた人もいた。ありがとう。またおじゃましてもいいかな?
6月7日・6月10日に詳しく書いています。よかったら、どうぞ。