とりあえず「赤毛のアン」シリーズ読了。最後の巻きはリラの視点で、描かれます。15歳から19歳までのリラの日常を戦争が覆います。第一次世界大戦、カナダが1国と認められるきっかけにもなったということですが、多大な犠牲が払われたkとがわかります。子どもの頃読んだのとは、さすがに戦時中を舞台にしたこの物語の印象は違っていました。まぁ、相も変わらず頑固者や寂しがりやさんや恋の話にはおきまりですが。
おなじころのドイツの民衆を描いた「ベルリン」のシリーズがあります。厚い小説3巻です。ドイツの民衆もくるしんでいました。工場労働者がたくさん住む町の一家の物語です。ぜひ読んでみて下さい。きっとヤングアダルトコーナーにあります。2巻から読んだ方がわかりやすいと思います。訳は酒寄進一さん。信頼できる訳者かと。
オジギソウです。ちょっと刺激すると両側から葉が寄ってきておじぎをしたようになります。茎もさがります。そのようすから名前が付いたのかもしれません。それから日暮れになると葉を閉じ、茎を下げて寝てしまいます(寝てるかどうかはわかりませんが)。朝になるとお日様とともに起き上がり、姿を整えます。広口のジャムの瓶に石を敷いて、こけを巻きその中にオジギソウは植えられていました。
おととい、本屋の店員さんからいただきました。 行きつけの本屋さんのレジのtころにあったのをなんとはなしに話していたら、家にあるという店員さんがいて持ってきてくれることになったのです。今私のパソコンの斜め前で揺れています。通りがかりに突っつく人がいるので。
途中ですが遅刻してしまいそうなので、終わりにします。